よく店頭で見かける30MM「レヴィニクス(typeB)」は実際どうなのか?レビュー!
皆さんこんにちは!
ここ最近更新してなくて、参考にしてくれてる読者さんは、寂しかったと思います。
そんな人いない? 確かに居ないかもしれないけど、読んでくれてる人は参考にしてくれてると信じている今日この頃!
そんな中、発売されてからネット通販含めよく見かけるキットがあります。
争奪戦すらも逃れていて、今も一部地域では在庫があるプラモデルがある訳ですが、そんなプラモデルを救うべく、今回は書いていこうと思います!
そんなプラモデルの商品名は「レヴィニクス(typeB)」です!
いやいや、シャオリンさん? レヴィニクスは人気の機体じゃないですか。売れ残りなんて大げさな。
そういう人も居ますね。
確かに、レヴィニクスだけでは売り切れが多いのも事実ですが、このレヴィニクスは二種類存在していて、今回はその片割れの実剣モチーフのtypeBなんです。
ちなみに、typeAはレーザー武器モチーフになっており、武器はクリアパーツ仕様に加えてカラーは白を基調にしたプラモデルです。
と、そんな感じで、「レヴィニクス(typeB)」をじっくりコトコト嗜んで、気になってる方の参考になれば幸いです!
1.商品情報

商品名: レヴィニクス(type‐B)
価格 : 1848円(税込)
発売日: 2025/11/29
付属品: チャクラムダガー
大型ソード
リボルバー
小型アーマー
リボルバー装着用ダガー
開き手
突き手
typeAとの相違点として、エネルギーダガーとエネルギーシールド、リボルバーソードの名称違いがあります。
※ここから先は、typeAを購入してないので、カタログと比較します。
チャクラムダガーとエネルギーダガーが対になっており、エネルギーシールドと大型ソードが対になっている感じです。
その為、カタログで見た感じでは、流用パーツはこの装備に関してはtypeAとtypeBには共通点は見た感じありません。
リボルバーに関しては、商品説明上typeAではリボルバーソードと記載されており、さらにtypeBではリボルバーのみの表記で違いがあると感じますが、実質リカラー品になっています。
なので、typeBは黒一色のリボルバーソードにすることが出来ます。
ただ、このリボルバーソードは基本、typeBのものは大剣になるという側面を持ってるので、バリエーションとしては増えてると感じます。
2.内容物

内容物はこんな感じ。
余剰パーツはジョイントが少し(左上)と小型アーマーは紫色のパーツになります。それと他のにもつけれる小型の刀身が付属しており、他のマクシオン機体の特徴であるアーマーパーツ外した形態にできる肩関節交換パーツがあります。
紫パーツの小型アーマーは過去の連合軍の機体にある色なので、そちらに使う事も可能です。
大剣の刀身部分に使われているのが、typeAのリボルバーソードの刀身と同じもののリカラーになっており、typeAのを使えばビーム系に変える事が出来ます。
その為、パーツだけで言えば、大剣に変更できるパーツが付いてると言い換える事になります。

ハンドパーツはこんな感じで、きちんと手の平にはモールドが入っており、いい感じでしたが、甲は肉抜きされてるので、都度付け替えなければなりません。

肩の付け替えパーツになります。
いつものモノなので、他のにも流用は可能ですが、黒色のは私の持ってるものだと珍しいので以外に貴重かもしれません。


チャクラムダガーはこんな感じです。
基本持ち手が存在しているのは、一個だけであり、他のは使いにくい感じになります。
ですが、この物だけは肉抜きがないのが個人的にとても嬉しかったです!
そして、このダガーの余剰が一個ついてます。

こちらは色は黒一色で、まさかの肉抜きなし、1パーツ成型というこだわり! すごいですよね!

こちらは大剣であり、刀身を装着したものになります。
綺麗に纏まっててとても好きな武器になります!

そして外した刀身はこんな感じで、typeAだとこれがクリアパーツになりますので、流用されたパーツになります。
もちろん肉抜きなしなので、ここら辺に予算の一部が使われていると感じます。


写真を見ていたら、腰についてるのがtypeAのシールド接続パーツに似てますね。
それはそうと、全身はこんな感じです。
ほぼ成型色のものであり、地味に見えますが全体的に纏まっている感じでかっこいいです。
モールドもしっかり入っているわけではなく、安定したシンプルな感じで纏まってます。
3.可動域

首の可動は後ろにはいかないですが、前にはしっかりと動きます。
これはとてもいい可動ですが、人によっては上げれない事に対して違和感を持つ人が出ると感じます。
上を向くというのは、焦燥感の演出に使う人がいるからです。

肩可動はいい感じです。
過去の商品と比べても前に出すのはいい感じで、引き出した時も目立ちにくいのはいい感じです。

肩の水平に関しては普通であり、特段いいとは言えませんが、悪いとは確実に言えません。
そういう意味では、いい可動になります。

30MMなら、デフォルトの可動域なので、かなり動くとは言えないですね。
特に、ロボット系ならば普通ですが、マクシオン軍の主力機のスピナティオ系と比べれば悪く映るかと感じますね!
ですが、スピナティオは人的な初期型であり、カスタム性を自立に振った機体だったのを、エグザマクスの機能を入れたという感じなので、これでいいとすら感じます!

股割に関しては問題ないですし、強いて言えば腰のアーマーによって厳しいという事くらいですね。
それ以外は問題ない可動になります。

前上げは良好でとてもいい物です。
他のエグザマクスではあまり行かなかったので、これは優秀でしょう!


抜けてしまいましたが、胸可動は前はいいですが、後ろはやはりあまり可動しません。
腰は良く動くので、いい方ですが、エグザマクスなら基本になりますので、変化なしですね。


足首は良く動きます!
これは、最近の連合軍系と同じ足首になったので、とてもよく動きます!
この可動域によって、カッコよくポーズが決まりますので、楽しみに読んでもらえたらと思います!

膝は綺麗に曲げる事はできるので、問題ないですが!
人によっては、太ももと袋萩の隙間が気になるかと思いますね。
袋萩の裏にジョイントがあればまだしも、無いのでその結果細すぎるように映るかと感じますので、その点は気を付けてください!
4.アクション
さてここからはアクションを見ていきましょう!
今回は、先に注意書きですが、30MM以外のも混じっていますので、その点は気を付けてください!

手の甲を付け替えてませんが、軽く散歩程度の歩くポーズ!
偵察している感じも表現できるのはいいですよね!

挨拶させたら、なんかユニークに思えてきて、楽しくなってきます!
なんか可愛く感じませんか?

腰を低くしても問題なく決まります!
腰のパーツだけが難点で、ここ改造したく感じたのはこの時です。

指揮官の様にすると、様になります。
設定上、接近特化のカスタマイズだそうで、指揮するよりも遊撃の感覚が強くなりますが、この色合いのお陰でかっこよくなりますね!

構えポーズも決まりますね!
可動域が優秀なので、膝立ちでの構えも決まります。


遊んでてここら辺から楽しくなってきてます!

交差させてもしっかりと決まります!

typeAのガンブレードですが、こちらでも再現できます。
規格が同じため、少し得した気分になりますね!

少し無理すればこんな感じに双剣にもできます。
そして、この無理を行えたことにより、悪いことを思いついてしまったので、それは後半で!

手裏剣もこんな感じで綺麗に決まって楽しいです!


大剣でもいい感じです。
オプションパーツにも過去に大剣が出てましたが、こちらは色を合わせているのでいい感じです!

オプションパーツが出たので、ついでに気に入ったオプションパーツのポーズ!
大型ランチャーでもこのようにしっかりと決まります!


これが悪い遊びの典型例!
本来はいい遊びなのですが、この記事の目的上は悪い遊びになります。
今持たせているのは、コトブキヤさんから発売されている、『M.S.G』シリーズになります。もちろん別売りです。
このM.S.Gシリーズはとにかく大きく、過去のアルト系統では手の甲をはめる事が出来なかった側面がありました。
ですが今回の商品は、少し硬いですが持たせることが可能だったことに驚きました。
もし、気になる方が居ましたらリンクから今の価格を確認しに行ってみてください!
5.感想
さて、まとめに入りますが、今回のは買ってとても良かったです!
過去のアルトなどよりも安定したカッコよさがあり、黒色という事もありオプションパーツと組み合させる事が可能なところも高評価です。
さらに、この色の特徴として紫を外装として使用できることです。さらに言えばグレー系統にも安定して組み込めるという差別化が出来ます。
サポートメカ系では黒とグレーが多い側面を考えると、スグミッションズというメーカー公式のカスタムコンテストに参加する素体には重宝すると感じます。
この初期段階での安定性は、typeAとの差別化がされてて好印象で、さらに言えば素体の組み換えよりも、武装の組み換えメインの商品だと感じました。
さらに、コトブキヤさんのヘヴィウエポンも持たせられるのは、個人的に驚いたところの一つです。
本家本元のコトブキヤさんシリーズでも背丈ほどの大きさがあり、関節に関しても保持しにくさが目立っていました。
それが、この商品は奇跡的に耐える事が出来るときたら、もう楽しむしかないでしょ! という感じで悪乗りしてしまいました。
と今回のはそんな感じでとてもいい商品だと感じます。
特に塗装をしないで、コンテストに参加してみたいな? と考えている人には特におすすめで、反対にカスタムや塗装を考えるならtypeAの方がいいのかな? と感じます。
その理由としてあげられるのは、そもそも素体になるもので黒が少ない事、さらに黒色のキットは総じて人気なこと、おまけに白色が多い為、塗装の均一化を図りやすい点を考えたら、無改造がtypeB、改造するならtypeAの方が手間がかからないと感じました。
という事で今回はこれにて紹介を終わります!
気になった方は、今の価格でも見に行ってくださいね!
ではまた次回!
可哀そうな子【装動 仮面ライダーゼッツ AGT2 エスプリムリカバリー】の実力とは? 評価や検証!
皆さんこんにちは!
今回は、至る所で売れ残ってる可哀そうなこの紹介と実際どうなの? というのを評価・検証を行っていこうと思います!
その商品は……
『装動 仮面ライダーゼッツ AGT2弾』です!
その中でも、特に可哀そうな子、私の活動範囲ではですが、その可哀そうな子『エスプリムリカバリー』について紹介します!
この子、至る所のコンビニや量販店で売れ残っているのをよく見かけるので、質が悪いのかな? と個人的に考えてしまっていたので、同じ疑問を持つ人がいれば参考にしてもらえたらうれしいです!
1、商品情報

発売日:2025/12/1
商品名:装動 仮面ライダーゼッツ AGT2
価格 :590円(税込:649円)
内容:エスプリムリカバリーA・B(計二種)
パラダイムワンダーA・B(計二種)
テクノムマシナリー/テクノムプロジェクション
エスプリムバリア
コードゼロイダ―A・B(計二種)
※コードゼロイダ―の中にはブレイカムゼッツァーの
斧モード(Aセット)サイスモード(Bセット)に封入されています。
ノクスナイトA・B(計二種)
この商品ではテクノムのみAGT1の素体が必要になります。
ただ、カスタムする分には使えるはずなので、いらないものではない事が重要ですね!
2、内容物

内容物はこんな感じで、基本塗装はされてません。
上の写真がAセットで下の写真はBセットですが、過去の装動シリーズを触れてた私からすると、成型色がとてもきれいに映りました!
足と首、頭の複眼部分はメタリック塗装がされており、それ以外の緑の部分はシールになります。


シールを張った全身像はこんな感じです。
成型色と、塗装部分の違いがはっきりしており、人によっては違和感を感じるかと思います。
特に脛の部分と足の部分の差がはっきりしすぎており、シールの色合いの差も気になったのが私の感想です。
劇中では、メタリックカラーの足首周りと首回りの差が微妙な差だったのに対し、こちらは全体的に明るくなっているのが特徴です。
その為、変に目立ってしまっているのと、シール表現のラインが映えるか? と聞かれたら浮いてるように感じてしまいました。
ここは好みが分かれるところだと個人的に感じます。
ただ、成型色というのが悪いわけではなく、きちんと拘りを感じたところもあります。
それはスーツの表面です。


背中側が分かりやすかったので、撮りましたが、細かいスーツ表現がされており、SHフィギュアーツ系のハニカム模様は見えなくても、きちんと特徴的な表現はわかるようになってるのはこの商品のいい所だと感じます。
もちろん手触りもざらざらしてるので、しっかりと凹凸をつけてることを考えると、そこ以外に予算を割けなかった気もして、もやもやしますが、これだけでもかなりの品質だとは感じます。
さらにシールの質が過去作から見たらきわめて品質が上がってるのも今回のポイントです。
肩から肘に繋がるラインもシールなのですが、綺麗にマッチしてると感じますよね!
私の感覚では、黒のスーツに合わせたシールカラーだと感じまして、その結果成型色の黄緑との親和性がずれてしまった、というのも一つの要因だと感じました。

内容物は全部でこんな感じです!
やはり、シールの出来がとても良くて、部分的には塗装と変わらない感覚がありますね!
3.可動域


首の可動域はこんな感じで、前後はそんなに動きませんし、左右もここより先に動かすと私の物は頭が外れてしまいました。
なので個体差はあるかと思います!

肩可動は申し分なく、いつも通りの感じですね!
ここは、どんどん進化してる感じを受けます!

肘可動は可もなく不可もなくの感じです。
価格帯で言えば、問題になるほどでもないですし、引き出し機構などによって、これくらい曲がればいい方だと感じます。
ただ、購入した際の完成品で見るとしたら、1200円な訳で、それを考えれば損したと感じる可能性は極めて高い気がします。
捕捉しますが、過去のは軸ピンですがこちらは関節構造が見えない様になってる故の可動域なのかもしれません。
この写真でも関節軸が見えてないのは、評価できると感じます。


股可動は十分に価格以上の物を備えてるのはとてもいいです!
ただ、股可動はいい反面、股の一部にシール貼る所がありまして、引き出し関節を使わないと干渉してはがれる欠点があります。
その事を考えたら、いい可動なのに擦れるところが塗装じゃないのは少し残念です。
ただ他の所はとてもいいので、相対的にはいい出来と考えます!

膝可動はとてもいい感じです。
この範囲で曲がるのなら食玩としてはかなりいい方です。
特に膝関節が見えないのもありですし、基本仮面ライダー系は正座をさせる事は極めて少ないと考えてますので、十分だと感じます。
椅子には座れますし、基本の仮面ライダーアクションに支障はないと思います!
気になった点も複数描きましたが、特に個体差の部分が大きく足首は填まりにくいし動かしにくいので、足首系は乗せれませんでした。
4.アクション

アクションポーズをとらせるとしたら、やっぱりこのポーズですよね!
ゼッツはスパイという職業で、変身したらかっこよく決めてる印象がとても強いので、開き手があるなら、真っ先に思いついたポーズでした!

リカバリーと言えば回復モーションですよね!
手を伸ばすことはできますが、残念ながら向ける事が出来ないのが欠点です。
それは手首の構造にありまして、一軸ボールジョイントなので手首のみで上に向かすことが出来ないんですよね。
もちろん、膝立ちはできません。
前後可動がないので、劇中再現がとても厳しいです。

今度はパンチポーズ!
こちらは腰の左右可動があるので、難なくすることが出来ます!
戦闘系じゃないですが、いい感じです!

構えポーズもなかなかかっこよくできたのではないでしょうか?
このポーズが決まった時はとても嬉しかったですね!

走っているポーズは難なく決まります!
特に台座が付属してるので、安定性が段違いなのはこの商品のいい所です。
遊んでいて、この商品の一番の差別化ポイントと私は感じました!

そして最後はハイキックのポーズでフィニッシュ!
こちらも台座があるので、安定して決まるのはいい感じです!
ポーズに関しては、身体を曲げるなどの前後系はとても厳しいですが、左右に捻じる系は問題なく遊べました。
あと、膝立などの屈むなどのポーズは厳しく感じ、上手く写真を撮れる人限定ポーズになると感じますね!
ただマッシブ系のかっこいいポーズや、立ち姿などの基本的フィギュアを動かすという点では及第点だと感じます!
ここまで読んでくれて気になった方はこちらで現在の価格をチェックすることが出来ますので是非確認してみてください!
【装動 仮面ライダーゼッツAGT2 価格をチェック!】Amazon
5.感想
今回紹介したのは、結構長い歴史のある食玩でしたがいかがだったでしょうか?
私個人としては、1400円という価格で、遊ぶものとしてはかなり進化した感じを受けました。
ただ、やっぱり色合いやシールなどの感覚の違いは気になりましたし、プラモデルやSHフィギュアーツをたしなんでる人には物足りなさが目立つ感じは否めません。
さらに言えば、このエスプリムリカバリーのみ売れ残ってた理由もわからなかったのは私の至らなさでしょう。
ですが! このエスプリムの長所というものも今回感じられたのは個人的に収穫です!
その長所とは……。
改造する素体なら、これ以上のシンプルさはない!
です!
そう、このリカバリーは改造するにはとてもシンプルで、色が緑と黒しかないのが特徴です。
そうゆう意味ではフィジカムインパクト AGT1【楽天】の方でもいいのでは? と感じる方もいますが、あちらの方は初代仮面ライダーの色合いを持ってきてるので、やはり改造には向かない感じがします。
所謂、素の色が手と足が濃いことが気になるんですよね。
その点こちらは、黄緑という明るい色である上に、そんなに濃くない為塗装する際に隠蔽しやすい印象です。
確実に隠蔽できる、とは言えませんが、ただ基本プラモデルに塗装する塗料ならば余裕で隠蔽は可能です。
なんでそんな事を書いたかというと、もしかしたら、YouTubeで食玩を使った動画を見て素体が欲しくなる人も居るでしょうし、改造したい人も出てくると感じたからですね!
そんな、この商品をお勧めできる人はずばり次に該当する人です!
1.できるだけ安く可動する仮面ライダーのフィギュアが欲しい人
2.オリジナルライダーの制作を考えてる人
3.塗装の練習をしたい人
になります!
そして、私がお勧めできないと感じる人は次の人です!
1.かっこいいアクションポーズをとって遊びたい人
2.プラモデルなどの良さを知っている人
3.可動域や大きさにこだわる人
4.シール貼りが面倒な人
ですね。
基本2番目の人にはお勧めできなくて、価格帯もこの商品は二個で一体作れる性質上合計で1300円かかってしまいます。
特に、プラモデルを触ってる人なら分かりますが、1300円ならばカスタム性を持たせている30MMシリーズの初期型が買えてしまうからです。
それをカスタムしてオリジナルを作ってみるという方が幾分か損しませんし、フィギュアライズスタンダード系でも4000円になります。
価格的には高くなり、二体買えるじゃん、と感じますが、大きさも可動域もその価格上昇分の勝ちがある事も事実なので、どうしてもゼッツじゃなければいけない! という人じゃないと物足りなさは感じるかと思います。
同時に、アクションポーズを求める人でエスプリム系にこだわらず、フィジカムでいいという人ならば、SHフィギュアーツも候補になる為です。
この点から、お勧めしない人の拘りがあり、お勧めできる人の要素が高い場合は買えますが、お勧めしない理由に該当する人は、別の商品の方がいいと感じました!
では、私自身どうだったのか? と聞かれれば、とても満足してます!
と言っても、ゼッツ系は今回初めて買ったわけですが、記事内でも書いたように関節部がほぼ見えないのはとても進化を感じて知識として手に入れられたのは、これ以上ない収穫です。
それに、高価ではない分、子供と遊びやすいのによく動くという点も個人的には評価できると感じました!
他のはもっとシールのメタリックが存在してそうですし、フォームチェンジを遊べてお菓子売り場で買えるのはこのシリーズのみなのも参考になりますか。
玩具売り場まで行けば、【ライダーアクションフィギュア】という中価格帯のもありますが、それ以外で手ごろにと考えた場合はこれはよくできてると感じました。
特に台座が付いてるのが評価高いです!
なので、個人的に可動フィギュアとしてはお勧めはできませんが、この商品が気になる人は参考に上の相場だけでも見に行ってください!
下には代わりにSHフィギュアーツとライダーアクションシリーズのを置いときます!
可動にこだわり遊ぶなら個人的にはSHフィギュアーツやライダーアクションフィギュアの方が楽しいですし、プロポーションをお手頃で見たいなら装動と言う感じをうけました!
なので、私個人的には装動自体好きだけど、万人に受けるとは感じなかったために、価格の参考を置かせてもらいました!
もし気になったら是非見てみて下さい!
では良きおもちゃライフを!
※今回のは色々なものに触れて欲しいと考えた為、新しく触れるきっかけの模索としてテスト記事を書きました。
個人的な理念として、おすすめできないものにはリンクをつけない、というものですので、そこは安心してください。
コトブキヤから発売!?P3シリーズ第五弾『フレズヴェルク Bikini Armor Ver.』の買う方がいい? 可動・塗装・欠点は?
新年あけましておめでとうございます!
本来は別の記事で書くのが望ましいですが、今回はこの場を借りて挨拶をさせていただきます。
今年も皆様の助けになれますよう、誠心誠意努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
と、挨拶が終わったので、今回紹介する内容にいきましょう!
今回紹介するのは、コトブキヤさんから発売、P3シリーズの一つです。
『フレズヴェルク Bikini Armor Ver.』になります!
長いので、ここから先はフレズさんと呼んで、素体に関しては『ビキニv』と記載していきます!
この記事で書くことは、基本的に本体の内容が多めなので、買いたいか迷ってる人、過去作のを買ったけど、新しいのはどうなの? と気になってる人は少し足を止めてみてください!
もちろん、オリジナルの組み立てるタイプとどっちを買えばいいの? というのにも答えますので安心してください!
1.商品情報!

発売日 :2025年11月
価格 :13,200円(税込み)
メーカー:コトブキヤ
内容物 :
本体
ハンドパーツ(握り、開き手(二種)、武器持ち手、指差し【全5種】
武器(一対)
顔パーツタンポ印刷済み(笑顔右向き、困り顔左向き、ジト目顔右向き)【3種】
限定品のみ付属:顔パーツタンポ印刷済み(通常正面、通常叫び)
前髪パーツ(目隠れ左右、通常)【全3種】
特にこの商品では、通常正面が付くつかないを気にする場合、選択の余地があると思います。
2.P3とは?
P3(ピースリー)とは、『PRE-PAINTED、PRE-ASSEMBLED、PLAMODEL』の頭文字をとってつけられてます。
意味は、塗装済、組み立て済み、プラモデルで、感覚的には製造されていない可動フィギュアのプラモデル版というイメージです。
ホームページを見た人たちは少し分からない単語とかありますが、この商品の売りとしてあるのが塗装です。
出典見本で置かれている塗装済の物が、製品版用で販売された、という感じの商品がこのシリーズになります。
その塗装も出品見本として出してる同じ色での塗装を売りにしているので、市販品とは違い工場塗装用の塗料で塗装されているという点が目玉でもあります。
その他にもデカールがタンポ印刷というもので統一されていて、オリジナル組み立てキットでよくあるデカールの問題を解決してるのもこのシリーズですね!
つまり、届けばすぐ遊べて、塗膜などが市販品よりも丈夫なのがこのシリーズの売りという事です!
タンポ印刷に関しては簡単に言えば、シールで張り付けてるタイプではなく、そのパーツ本体にシリコンの型を使って転写してる、というコピー機みたいな感じだと思ってもらえばいいです!
3.フレズヴェルクについて
まずは、フレズヴェルクさんについて、少し紹介しましょう!
フレズヴェルクさんは、フレームアームズガール製品の第五弾として発売された子です。
フレームアームズガール(以下FA:G)の世界では月陣営のFA:Gであり、商品としてはこの子が初だった経緯がります。
この子は、今までのイラストレーターさんが描いておらず、世界観設定にある防衛機構と月陣営で分ける事から、駒都えーじさんが担当しています!
駒都えーじさんはこの子のほかにウィバーナインさんも手掛けているのが、印象深いですね!
性格については、どこから入ったかでかなり印象が変わるタイプであり、イラストレーターさんから入った場合は落ち着いた真面目なお姉さんという印象を持ちます。
それはイラストレーターさんのイメージで真面目っ子のイメージで書かれているため、オリジナルのイラストは険しく凛々しい感じを前面に押し出されています。
もう一つは、アニメから触れた人です。こちらの場合は元気な僕っ子という幼さが残る圧倒的な強さを持つ元気っ子なイメージで正反対であり、同時にアニメ以降はスポーツ系の明るい少年の空気を持った子になってます!
4.内容物
さてここからが本題の内容物です!
では見ていきましょう!

顔パーツの左側二つは特典パーツになります。
全体的に、封入されているのは少ない印象ですが、基本フレズヴェルクさん ビキニvは、軽装が多いですし、プラキットの方でもこんな感じなで、省かれているものはありません。(ビキニvじゃない方は重装備です)
ただ、潜在写真に写っているラピットレイダーは封入されてません。
封入されているのは、過去に発売されたセット商品であり、このビキニvやオリジナルのフレズヴェルクさんにはついてない事は気を付けてください!

本体の梱包はこんな感じで入っていました。
もちろん、関節部には色移り防止のビニールもついていますので、他メーカーさんの可動フィギュア、SHフィギュアーツやFIGMAと同じ感じで梱包されています。
ただ、袋型というのはとても珍しく、この傾向があったのはドールの素体損傷防止の時なので、この梱包の仕方を見てもとても丁寧に扱われていうのは見て取れますね!


本体はこんな感じで、全体的にいい色分けがされています。
オレンジ色の所がタンポ印刷になっており、とても鮮やかな色になってるのが伝わると感じます。
それ以外のアーマーや肌の部分はマットの艶消しでコーティングされているので、プラモデル感は全く感じませんでした。


接写したらもっと伝わると思いますが、少しざらついてるのが分かります。
手触りでざらついてるということは無いので問題ないですし、特に陰になる所もきちんと塗装されているのがいい所です!
陰になる所の塗装は胸元しかなくて、太ももの所にはなかったことを考えると、多分コストの問題か、デフォルトでそうだった、と感じますね!

そして、本体で一番驚いたのがクリアパーツの表現です!
個体差の可能性もありますが、この子を上げてる方が極めて少ないために情報をまとめられませんでした。
ですが、私のはこのようになってるので、紹介します!
胸のクリアパーツと腰のクリアパーツの表現が違っており、腰の方は曇りガラスのような表現がなされています。
もし、この表現が正しいなら、オリジナルのビキニvでは分からなかった設定なので、この表現はとても好みでした!
ただ、後で書きますが、この時点で少しお勧めできない点もありますので、気になる方は最後まで読んでくれたらうれしいです。

背中の塗装もしっかりしてますので、安心できます!
特に私が注目するのは、タンポ印刷のオレンジ色の所です!
こんな小さなところも色分けされていてとても凄いと感じました!
長年制作し続けてるコトブキヤさんならではのポイントに感じます!

右の二つが限定特典の顔パーツになります。
基本正面ようなので、上手く使いこなせるかの楽しみがここにはありますね!

武器はこんな感じです!
クリアパーツがとてもきれいなのが良かったですし、基本これは塗装されている感じはしませんので、過去に出ていたものがそのまま入っている感じになります。
5.可動域
ここからは可動域です!

首の前後には全く問題はありませんでした!
首のリングに引っかかるものもありますが、今回のはそんなことは無く、過去のものよりはしっかりしていた印象です!

首の左右も特に問題なしです!
ボールジョイント接続なので、首周りに装飾がないならば全く問題はありません。

胸可動に関しては、前には装飾でうまく曲がる事はありませんでしたが、後ろにはきれいに曲がります!
そして腰可動がない分、前はこれ以上行かないので、身体の固い人レベルだと感じますね!
あと横ロールに関しては、少しだけ角度がつけれるという感覚です。

前後には十分な可動範囲があります。
もちろんこちらもボールジョイントなので、上方向にもあげる事は可能なので、いい感じですね!


肘可動に関しては、普通です。
ピタッとつくほどの超可動まではいかなくても時代を考えれば、よく動く方です!

股可動は引き出さなければ、歩く時の範囲でしか稼働しません。
その代わり、横から見たプロポーションを崩すことないので、綺麗に見る事が可能です!

引き出すとこんな感じです。
引き出さない時と比べて、付け根の所が少し離れているのが分かります。
一部の製品ではこのような事は無いので、そのタイプを持っている人からしたら、違和感や変な感覚を受ける可能性はあります。
ただ、大幅に可動域が増えるので、悪くはないですね!

膝はご覧の通りかなりいいです!
ここ違和感という人はほとんど居ないと私は感じます!

つま先の左右は最近のプラモデルと比べたら物足りなくなる印象です。
ただ後ほど説明しますが、このキットでは悪くはないのが怖い所です。

こちらは良く動きます!
最近のと遜色ないほど前後に動きますので、かなりいい感じ!
と可動域はこんな感じです。
最近のプラモデルと比べたら動きが悪くない? と感じる人も出てくるかと思います。
その感じ方はごもっともで、例えばコトブキヤさんから出ているメガロマリアを制作してたら、股関節の範囲に疑問をもちますし、バスタードールを組んでたら足回りの感覚や腰可動に関して物足りなさを感じるのも理解できます。
そして、何度か後で開設すると言ってたのは、このキットはP3としては最新の商品になりますが、素体としての物は2019年5月に発売したものを塗装したからです。
その後何度か再販はされていますが、バージョンが上がるという事はなかったので、実質7年前のキットと同じ状況という事になります。
6.気になる点
ここで、ポージングに行く前に気になる点をまとめて書いていきます!
そんなの読みたくないよ! という人は飛ばしてください!
結構きつい内容もありますので、心してかかってください!
まず、このキットのベース発売が行われたのは先ほど書いたように2019年です。
その為、最近のから組み始めてる人にとっては、物足りなさもありますし、何か違和感を感じると思います。
とくに、メガミデバイス系を愛してる人ならば、7年の歳月を追ってきてるはずなので、パーツ構成や進化、さらにリメイクされた関節などの良さを感じているため、その感覚を持ってたら古臭く感じる人が多いと思います。
さらに、このようなプラモデルを購入する際に、情報として仕入れるのはYouTubeの改造や丁寧に作られ塗装されたものだと考えられます。
そのプロの塗装や加工品を見て、キャッチコピーになっているP3を信じて買った場合の期待値が裏切られるという点も気になります。
可動域などで出したこちらの写真。


こちらの二枚を見てわかるように、合わせ目を消してないというものが存在します。
更に個体差でしょうが、私のは腰もとにがっつりと隙間が空いてるのが見て取れます。
いわゆる、パチ組を行ったものを工場用の塗料で塗装した、という商品になっているため、動画のようなきれいな商品が届くというのは期待しすぎないほうが良いかと思います。
そして、こちらの感覚問題は1弾の時から言われているので、たぶん組み立ては普通に塗装に力を入れました! という感じになるのでしょう。
こちらのは、過去の評判を確認した上では実際にあり得るので、後悔したくない人用で記載させていただきました!
ただ、この商品ではゲート跡というのは気が付きませんでした。
この撮影に使っているのはiPhone12ですが、それでも私は気が付きませんでしたが、過去のではゲート跡の処理を指摘している商品もあるので気を付けてください!
7.アクション!
と、気になる所はこれくらいにして、レッツアクション!

アニメから入った方は、たぶんこのイメージが強いと感じます!
自信家の表現に関して可能なのはいい感じですね!
ただ、表現の仕方によってはこの感じを作れるのは、撮影の仕方になってしまうのは、人によってはマイナスかもです。

こちらも元気いっぱいで撮ってみました!
前髪の印象によっての可能性もありますので、難しい所ですね。

もちろん、腕組もうまくできます!
私のフレズヴェルクさんのイメージはこっちなんですよね。
なので、ここからはこの感じので宣伝していきます!

手を挙げて!

武器を持たせるとこんな感じ!
もう少し胸を張らせた方がいいと感じたこの頃。

もちろんこんな感じにも自立は可能で、とてもいい感じ!

引き出し機構をうまく使えば、こんなポーズも取れてかっこよくなります!

ハイキックに関しては、腰可動がないのと胸可動の範囲によって少しいびつに?
私の下手さもありますが、上手く撮れる人なら妥協の範囲にはなると感じます。

最後は寄っての写真!
よくスケールフィギュアとかで制作されるポーズで撮ってみましたが、目隠しと視線によってアニメとは違う感覚を受けて楽しいですね!
8.総評
個人的には満足するモノであり、いい買い物だと感じました。
ただ、P3を調べたら出てくる不評に関しては、実際に起こりうる事で、合わせ目やゲート跡の問題は個人差が別れる点が目立ちます。
それこそ、パチ組や素組、いわゆる説明書通りに制作する、手を加えない制作の人たちには問題ないほどのもので、そうじゃない人からしたら、買うのを躊躇うのは事実だと感じます。
特に制作に力を入れる人の場合は合わせ目消しや、ゲート処理、いわゆる切り出し跡を消す行為は当たり前であり、その後塗装するのでかなり杜撰と映ってしまう事もあり得そうです。
この商品の一番の特徴である、塗装済というのが最大の魅力な分、合わせ目や隙間に関しては悲しむ人が出てきますし、特に迷う人の中には組み立てるのが面倒という人も購入を検討すると感じますので、このマイナス面はそこそこ大きいと感じました。
では、本当に損なのか? と聞かれれば私個人ではそう感じません。
特に、この塗装の環境がない人が塗装済を手に入れて愛でたいという人ほど買う事に抵抗がありませんし、プラモデルとしてみるのではなく、原案を手に持ちたいという人には充分な商品に仕上がっているのは事実です。
さらに、設定集などを持ってない人でも、過去に発売されたものをカスタムに使うという事も可能であり、素の状態での芸術という側面ではこれを超える事はほぼ無いと感じました!
特に金額面の所でも言えて、この商品のオリジナルキットは5,800円くらいなのに対して、こちらの商品は13,200円です。
組み立て済みで塗装もされてて、差額は7,400円というのは個人的には価格相応だと感じました。
特に作成代行に関しては、料金表示されているもので大体がキット代金の三倍で素組で、塗装の場合は五倍の物もあります。
それ以外は見積になる点を考えると、注文だけで済むのは十分考慮できる範囲だと感じました。
さらに、自分で塗装するとなると、臭いの問題や機材の問題など様々あると考えると時間とお金の天秤でも個人的には悪くない商品という評価をしました。
あと、ここで気になる点を書くとしたら、コトブキヤさんの商品紹介にある赤いラピットレイダーはついてませんし、台座もありません。素足と肌色の腕も入ってませんし、それこそ、武器もダガー系のみというのはいささか悲しいと感じるかと思います。
そして改めまして、この商品はいい商品か?ですが……。
時間とお金を節約したくて、キャラクターが好きなら後悔しないいい商品!
という事になります!
合わせ目など気になる人は、オリジナルのフレズヴェルク ビキニvで、気にならない人はこちらがお勧めですね!
可動や最新の仕様を求めるなら向きませんが、このデザインが刺さった人には触って後悔することはありません! 一から組み上げたい人はリンク先に商品があります。
9.感想
という事で、ここからは個人的な感想になります。
この商品、買ってよかったと感じる反面、個体差もすごいんだろうなぁ……と考えてしまいました。
私自身、プラモデルを制作したり、いろんな関連動画、関連記事を読むんですが、やっぱり憧れるのって、丁寧に作られて綺麗に塗装された作品という感覚なんだな……と感じます。
作るときは合わせ目なんて全く気にならない私なので、今回のも受け入れられますし、そんな感覚を持っているために、最新プラモデルの合わせ目の無さを見ると、動画とか宣材写真を見たときの、そのままの形が手に入るという嬉しさが込み上げるのも事実です。
今回のもベースになったプラモデルが最新技術によって、リメイクされての完成塗装済となってたら多分、涙が出ていたとすら思います。
大げさに聞こえる人も居ると思いますが、それだけ私は駒都えーじさんのイラストが好きで、その立体物の良さはジャケット買いするほどなんですよね。
今回のリンクには駒都えーじさんのイラストの子も載せとくので、見に行ってくれたらうれしいですし、購入していただけたら、私自身とても嬉しいと感じます。
そんなこんなで、この商品は多少気になる点はあるけど、私個人としては飾ったり遊んだりして楽しめて今とても満足してます!
ただ、もし今後買うの? と聞かれたら好きな子ならば、ってなってしまうのは、たぶん奇麗なのが欲しいが購入に占める一番の欲望だからなんでしょうね!
という訳でここまで読んでくれた方皆さんありがとうございました!
少しだけ一年を振り返りますね!
皆さんこんばんは!
今回の記事は少し一年を振り返りたいと思います。
今年書いたものは、とても少数であり、ウエハースのスクエアシールや、コトブキヤの初めて買ったメガミデバイス、とても期待してたのに少し悲しかったフォルテEXEがありました。
それ以外にも購入してたものはありますが、記事にすることができてません。
その中の一部を書き出すと、プリキュアカードウエハース13、プリキュアシールウエハース3、30MSティアーシャ、30MFドラゴニックナイトなどです。
それぞれ、個人的に買ったものですが、なかなか記事にすることができません。
理由としては、各商品の良さはあるけど、ゲームの良さも広めたいと思ってしまったからです。
過去に書くと言いながら書けてないのは、申し訳ないとすら考えてます。
特に、書けない理由としての一番の打撃がデータの消失です。
過去に書くといったものの一つとして上げれてないのはウィルバーナインの記事ですが、写真を撮り終わった後に色々いじってしまった結果、原型パーツが無くなってしまってるのが描けなくなった理由です。
私のブログでは、基本的にベースを記録して、改造後のは出さないようにしてるのがモットーです。
その理由として、原型が好きな人がいると考えること、さらにアフィリエイトを使ってる側面、改造後のを出すのは期待を裏切ると考えてるからです。
それで嘘をつくのはどうなのか? と言われてしまいますが、それゆえに今一年を振り返ろうとしてます。
そして、今現在一番読まれてる記事は、なんと!
ドールについてです!
このドールについては、私が購入するときの迷いや不安、さらに大きさの差やメーカー事の特徴をまとめた記事になります。
ここ最近の記事で言えば、一番の自信作でしたので当然と言えば当然です。
それだけ高い買い物でしたからね……。
それ以外にもメンテナンスの方法とか書いてますので、興味があればぜひ!
と、短いですが今回の報告はこれにて!
時間が取れれば、また描きたいと思います!
プレバン限定! 30MSから【ニャレンティ=ニャボロ】を紹介! 進化してるその実力とは!?
皆さんこんにちは!
最近、美少女プラモデルの進化が目まぐるしく、どれを買えばいいか、はたまた進化って持て囃されているけどそうでもないんじゃない? と思ってしまう人もいるかと思います!
私自身、近いうちに書くウィルバーナインさんの進化は驚いていますが、付属品に関しては少しさっぱりしていた記憶が新しく、あちらもライダー系と言えば今回のと食い合う傾向を感じてる、この頃。
というのも、今回のニャレンティさん、長いのでニャレンさんにしますが、こちらも付属品がバイクなんですよね。
付属品自体は、今後販売予定の【エグザビークル(ブーストワイルドバイク)】や発売済みの【エグザビークル(キャノンバイク)】系統を足して割る感じのものが付いてきます。
そして、私がこの商品を買ったのは、見た目です!
写真の感じから、SSSSシリーズのムジナさんを連想して、そのまま購入をした感じで、実際のキャラクター性は正反対だったのも面白かったです。
という事で、今回の本題に移る前に、今回の商品は二段構えで行きます。
あまりにもパーツが多くて、紹介しきれないのと、制限がかかるためですね!
では、参考になればうれしいです!
1.本体紹介



商品名:30MS SIS-Mc42p ニャレンティ=ニャボロ(プレストフォーム)
発売日:2025/6/23
価格 :3960円(税込み)
内容物
・ニャレンティ=ニャボロ
※一部新規パーツ
・ヘルメット
・アーマー一式
・キャノンバイク
※一部新規パーツ
・前髪パーツ5種
・ハンドパーツ3種
・表情パーツ3種
※カラーAに対応
・小物(ポーチ、その他カスタムパーツ)
こんな感じでてんこ盛りの内容になっています。
カラーに関しては、三色あり、色が白いほうからA>B>Cとなっており、Cが小麦色の褐色肌になります。
2.開封


内容物はこんな感じです。
基本的に内容物1が素体と組み合わせる事前提のこのキット本体であり、内容物2の方は余剰パーツ、もとよりカスタムパーツになります。
過去キットの余剰分であり、このキットに入ってるパーツ構成と同キットのは互換性があると思いますし、同時に色を考えなければ、基本的に過去の商品でも入手可能だと思われます。
そのあたりの詳しいことは次回の記事にて、リサーチを行ってきますので、楽しみに待っていてください!

そして、前髪パーツ。
ライトブラウン? という色だと思うのですが、結構綺麗な色で、素組でもいい感じで私お気に入りの一品。
過去のオプションヘアパーツの一部だと思われますので、この色が欲しいと感じなければ再現も可能です。
では、なぜこんなに入っているのか? ヘアアレンジの楽しみを感じてもらうためでしょうね!
私自身、オプションヘアパーツは基本高くて手を出せていない為、このような付属で入ってこないと触れる機会というのはほぼ無いのでありがたい限りです。

そして顔パーツは右見と笑顔、それと本体につけている普通顔の三種類で、写真じゃ分かりませんが、結構細かく色が載せられているのも今回の特徴です。



ヘルメットはこんな感じで、後頭部付け替え方式です。
その為、前髪が多く入っていたので、表情替えに関してはそれほど影響ない感じですね。
ところどころにモールドが入っているため、軽い塗装を行う人ならサイバー感が出せる仕上がりになっているので、この商品を買う価値はありそうです。
そして、ヘルメットの猫耳は、このニャレンティさんのアイデンティティでもあります!
3.素体




素体はこんな感じです。
いたるところに3mmジョイントがある点が他の素体と比べるといい所ですが、それよりも特筆すべき点は、モールドです。
今回の足パーツは、過去や最新のリシェッタ(フリージング)と比べたらさほどジョイント数に違いは見られませんし、さらに言えば足裏ジョイントがない分従来との差は少しだけジョイントが増えたにとどまる事です。
その代わり、かなり細かくモールドが入っており、これ単体でも機械系のカスタムがはかどりますし、それこそ塗装を行うならばこの独特なモールドは考えるに値する感じです。
分割線に関してはそこそこがっつり、上半身に入ってしまいますが、これには訳がありますし、この分割線含め腰回りまでの一本の線に見えるのも一つのデザインだと個人的には感じますが、次に書くのを見てから判断してください!

はい。
これ、制作途中で下着パーツが別に存在しており、さらに言えばこだわる人なら塗装したら楽しいパーツ構成になってます!
つまり、この上半身の分割線は仕方がなく現在の技術では出てきてしまった感じですね!
この表現を行うためだけに上半身分割を行っていると考えると、制作陣の中に下着に命を懸けてる人もいそうですね……。
コトブキヤならまだしも、バンダイさんでこのような表現を行ってくるとは驚きでした!
ただ、これを気にしないというなら、分割線は気になる人は結構いそうなので、好みが解れるところです。




バイクはこんな感じで、新規パーツは商品画像を見る感じで、前面のパーツ一式、サドル部分のパーツになるかと考えられ、新規パーツはパープルの色合いになっているのが特徴です。
それ以外は、過去に出たキャノンバイクと共通であり、パープル部分は今後出るものに近い形状をしています。
ただ、類似性を確認できなかったのはサドル部分で、この部分に関してはこのキット専用のパーツかもしれません。
3.可動域



頭部に関してはよくストレッチされていて、よく動きます。
(※可動域に関しては今後動かないなどの表現を避けるため、柔軟系統の表現を行いたいと思います)
コリもなさそうで、干渉部分もほぼ無い感じです。
しいて言えば、俯くときに襟にぶつかるためそんなに下を向けない事でしょうか。
くすぐったいのでしょうね。



腕に関してもしっかりと動くようで、柔軟な良き関節です!
過去作と同じレベルなので、この部分に関しても問題なく、装飾があるにしては良く動くと感じます。

前側は胸が大きいからそんなにいかないのが難点ですが、綺麗な形を崩さない! という感じで、可もなく不可もなくですね!

腰は一体型なので、表情を付けるとしたらここの胸周りですが、ここもいい感じでほぐれていてストレスフリーです!
関節も固くなくとてもいい感じですね!

そうそう、肘可動は装飾や特殊な肘構造のため、90度くらいですが、後ほど紹介するアクションではそれほど影響がないと感じます。

悲しいかな。
股関節はガッチガチの体の固い人と同じくらいの範囲です。
とても痛そうでした……。
気にする人はこの部分を特に気にするかと感じました。


脚に関しては、今までよりも自然な印象です。
感覚的に書くとしたら、本来ここまで曲げるには太ももの所にスリットが入っていたり、袋萩に細工がされていたりします。
それが存在しないでここまで関節がいいのは、やはり進化してますね!
特に、隙間がないことは個人的に驚きました!

下半身の関節はとても固いため、流石に膝たちまではいけませんでした。
4.アクション





バイクやハンドパーツのおかげで、凛々しいお姉さんの印象がとても強かったです。
明るくかわいい感じにも表現できて、ベストショットに関しては、今までとってきた中では今回のが一番のお気に入りですね。

天然ぽさもあるのは、やはり顔ですかね?

後ろから少し除く瞳……。
もっとポーズをつけれたらと悔やんだ、アクションシーンの一枚。
アクションベースがないのを今日ほど悔やんだことはありません。

アクションベースがなかったけど、こんな感じのポーズも取れてしまいます!


関節が固いから起こるのか、格闘ポーズには少し不向きで、やっぱりバイクアクションや天然とかドジっ子の枠が合いそうな感じです。
5.まとめ
今回の30MS、ニャレンティさんは個人的には好きなキットの一体になりました!
自分でカスタムした子もいますが、そうじゃないオリジナル系ではティアーシャさんやソフィアさんに続いて仲間入り確定するほど、個人的にお勧めです!
特に、多種多様の前髪や、三種類しかない顔パーツで、ここまで印象が変わるのは初めての経験で、他の子たちはそのキャラクターとしての尊厳を持ってますが、この子はなんといいますか、表情豊かで、かわいらしい一面とお姉さん的な印象を受けるのは、いいこだわりだと感じました。
ただ。
ただですよ? この子、設定上だと語尾に「にゃ」を付けるタイプの子で……。
うん、天真爛漫な印象もあって、このキットだけでもかなりのギャップ萌えを体験した感じです。
そんなこんなで、今回リンクを付けるのはオプションパーツやエグザビークルにします!
合うか買わないかはご自由にしていただければと思いますが、現在のを少し見て言ってくれたら幸いです!
コトブキヤ第三弾! 「フォルテ.EXE」期待を超えることが出来るか!? デビュー
まず初めに謝罪しときます。
今回の記事は、私個人で購入したもののみの記事になり、商品全体が記事のような状態とは言えません。
その為、読む人によってはこけ落とししてるように感じるかもしれませんが、それは私からしても不本意であり、望まない解釈になります。
この商品自体はとても良いと感じる点が多いので、アンチや商品に対するネガティブな意見を書きたい訳ではなく、私個人で買った今回の一個のみの可能性がある事をご了承ください。
その事を念頭において読んでいただければと思います。
では、行きましょう!
今回紹介するのは、コトブキヤさんから発売されたプラモキット、「フォルテ.EXE」になります!
私この商品ロックマンEXEの発表されてから今か今かと待ち望んでいた商品でもあり、すごく期待して待ってました!
というのも、一弾のロックマンに始まり、二弾のロールちゃんと弾が増えるごとに品質は良くなっており、さらに言えば塗装抜けがないことがとてもうれしくて。
そんなこんなで待ち望んでいたフォルテさんを開封していきましょう!
1.商品情報
商品名:フォルテ.EXE
価格 :10780円(税込み)
発売日:2025/6月
内容物
付け替え顔パーツ 3種
付け替えバスター 2個
付け替えハンドパーツ 3種(握り、平手1、平手2)
マント
ダークアームブレイド エフェクト
台座用ジョイント


やはりパッケージはとてもいい感じですね!
この部分でもハズレ感はなくて、パッケージイラストだけでも飾りたいと感じます!
ですが! このイラストのタペストリーとかではいまいちであり、プラモデルの箱だからこその良さですね!
2開封!

内容物はこんな感じです。
顔パーツは、別パーツになっていて、色分けが細かいことが好印象です!

左が横向きで、右が叫び顔になります!
印刷もきれいで、やはりこのシリーズは質が良く、過去のを超えてきている感じを受けました!
さらに驚くのが、胸のパーツで、過去の二作品は色分けが少し寂しかったり、抜けていたりしましたが、今回のはなんと! 塗装済&にパーツ成型です!

さらにここで恐ろしいのは、この真ん中に白いパーツがはめ込まれるのですが、フォルテさんは過去にナビマークを切られ、傷ついているのがそのまま、ナビマークになっているのですが、その表現として上は短く、下は長くで切られているのをきちんと表現されており、さらに写真ではありませんが、白いパーツは真ん中が凹んでるのも好印象でした!
フォルテさんさすがのこだわりです。




マント付はこんな感じで、正面と裏面はいい感じですが、側面はあまりいい感じではなかったです。
ここから少し気になる点をあげますが、マント部分の後部が填まりにくく、同時にはまったと思えば直ぐとれるという傾向が私の買った物では起こりました。
作り方を指摘する人もいますが、私のはパチン! という音が鳴らず上の方に来てしまい、さらに落ちるという事で、接着剤を使って固定しましたが、固定方法が甘かったため、裏の方は隙間があります。
本来は隙間はないので安心してください。
さらに、私の調べでは、首元に関しても隙間がない物が多かったことを考えるに、本来は隙間はできない仕様の可能性が高いですし、説明書にも隙間がある事は書かれてません。
その為、この一つだけがもしかしたらこの仕様だった可能性があります。
後ほど見解を書きます。



マントなしはこんな感じ!
あまりマントなし状態では、登場してませんが、きちんと背面まで作りこまれているのは高評価です!
あと、今回ので気になるのは合わせ目ですね。
太ももやふくろはぎにがっつりと合わせ目が目立つのが人によっては気になると思います。
そして、上でも書いたナビマークの事を書きましたが、横から見たらマークに溝が出来てるのが解るかと思います!
これが本当に感動して、個人的にはこのキットの最押ポイントの一つです!
さらに、頭部にある青いパーツもきれいなクリアまではいかない青いパーツで、写真のクリア感はないですが、発光している表現では満点と言えるほどです。
ここが最押2のポイントですね!
ここからが、結構少ないのは勘弁してください。
3.可動域


可動域はマントを付けてると結構制限があります。
脚はどうしたの? という声が聞こえますが、それは私の買ったこの素体が控えめに言って遊べたものではなかったからです。
足を動かせば足が取れ、マントが取れと悲惨でした。
取れないことを想定して書くとしたら、足に関してはほぼ動きますが、腕は取れない前提でもほぼ左腕は動きません。
そして、がっつり出る隙間はもうだめですね。
結構心に来ました。

腰回りはこんな感じです。
結構動くので悪くない感じですが、背面は? 取れるので写せませんでした。
そんなぽろぽろ取れるのを写したら私の方が傷つくので。



はい。
ここからは肩のマントが取れてしまって、動かせる状態じゃなかったこと、更に追加したら足が取れて立たせる事が困難なことで、このような撮影になりました。
本当に申し訳ないと思うと同時に、撮影時はストレスがすごかったです。

腕はこんな感じで、頭に干渉するのでこれ以上は厳しくさらに、私の物ではこれ以上上げると、頭の装飾が取れます!
もう、この時点で泣けてきました。
もし全て取れない安定していると仮定した場合は、可動域は従来のと遜色ないほど動き、後ほど取れない様に遊んだアクションポーズも載せますが、ホントカッコよかったのでこの取れてしまう私の個体が悲しくて悲しくて。
4.この商品について思う事
ここからはアクション前に、少し感情面での事を書きます。
まず、私の買った個体は商品とは言えず、ほぼパーツ取り要因としての側面しかできないレベルの緩さでした。
写真で取れてない所では、持ち上げればひざ下が取れ、更に立たせれば、足首が取れ、腕を上げれば耳が取れ、マントつければ少し動かすだけでマントが取れる。
きちんとなっている所といえば、上半身と腰回りしかなく、下半身に関してはもう存在しないと思いたいレベルで、つきませんでした。
足首リングもほぼフリー回転のため、足首が取れたらそのままリングも落ちるという、徹底ぶりの酷さで、こんな悲しいことがあるの? と思ってしまいました。
ただ、この私の個体がひどかっただけであり、他の購入者を確認すると、きちんと関せつや装飾に関してポロリすることがないという意見が多いのも事実です。
なので、割合的にはほぼひどい物には当たらないと感じますが、価格が1万超えるため、二個目はさすがに私には厳しく確認することは困難です。
この個体のおかげで心が傷つき、まさしくフォルテさんのナビマークの様に消えないキズになりました。
5.アクション

私的にフォルテといえばこのポーズなんですが、皆さんはどうでしょうか?
クリアパーツは、コトブキヤ購入特典なので、他の所では手に入らない限定パーツで、他の所では書かれてない貴重なものです!
ですが、このパーツのおかげで、イメージ通りのポーズが取れるのはいい所です!

もう少し腰を落としたかったですが、残念ながらできませんでしたが、それでもこの漢字に振り下げる形をとることは可能で、やっぱりかっこいいですよね!

元祖ならありそうな、ポーズも表情ハンドパーツにより、しっかりと決まりますが、少し不格好なのは察してください。
本当にこの状態で立たせるのにも苦労して。
頭部パーツに隙間あるのは重さで取れ始めてるからです。

片手バスターはあまり見ませんが、やっぱりかっこいいです。
ロックマンエグゼ系統は、バスターが似合いますよね!

ツインバスターは、もうフォルテといえばお決まりですよね!
このモードも再現できるのは、コトブキヤさんに感謝しかありません!
たくさんの思い出が蘇ってきて、カッコよさを堪能できました!
ただマントをつけたかった……。

多分今回のキットできつかったのはヒーロー着地ですかね。
これは頑張ってもできませんでしたので、関節系は本当に可もなく不可もなくですが、フォルテ.EXEといえば浮遊なので、ここまですることは無いですから、ほとんど気にならないと思います。
6.まとめ
今回の個人的評価は暫定で、マイナスでした。
ただネット評価や全体的に見ればよいキットだと言えるので、あたりはずれが現状存在していると言うのが現在の私の評価です。
暫定と書いたのは、現在この不調に関してメーカー様にお問合せしており、その回答や対応によっては「この状況自体は初期不良」と判定される可能性もあるので、暫定という事にしてます。
ただ、このマイナス評価に関しても、一弾、二弾ともに少し物足りなさはあったものの、出来がとてもよくて、三弾のこのフォルテさんもかなり期待値が私の中で高かったのも災いしてます。
足首や、ひざ下が外れやすかったり、肩マントが取れやすかったりとすごいストレスが存在したのは事実で、もし他の人にも同じ現象があったら申し訳ないと私が感じたので、正直に書きました。
だけど! 見た目や色抜けがほとんどなくて、綺麗な立体物というのは事実で、もしこの不具合が初期不良なら、評価は一転してかなりお勧めできる商品という事です!
これは揺るぎないもので、本当にフォルテ.EXE自体の立体化は少なく、ツインバスターもできるのは好印象ですし、頭の十字も別パーツですし、胸の傷もきちんと傷として表現されてるのは愛を感じました。
さんざん酷評していますが、本当に色分けや、胸の別パーツ塗装済と細部まで行き届いていたことは開けたときにとても感動して、ここまでしてくれるんだって、本当にうれしかったから、遊べない状態、緩い事は一弾や二弾でなかったためとても応えたんです。
それでも、やっぱり遊ぶのが楽しくて30枚写真を撮ったところを考えると、カッコよさまでは失われてなかったとしみじみ感じました。
今回は、アフィリエイトのリンクを貼りつけません。
もし、メーカー様からの回答によって自信をもってお勧めできる! と感じたときは、改めて張ろうと思います。
では、良きプラモライフを。
一弾と二弾のもつけとくので、よかったら読んでみてください!
ドールオーナー二年目突入! 改めてドールの特徴やメーカーの紹介と追記!
皆さんこんにちは!
最近いかがお過ごしですか?
私はというと、毎日ドールを愛でながら、お菓子や玩具に囲まれてる日々を送ってます。
今回は、このブログで一番読まれている記事、『ドールについての比較』について、二年目の今年、あの時とどう変わったのか? という事を報告しようと思い書かせていただきます。
この二年間かなり変化がありまして、お勧めできる範囲も少し変わった印象です。
なので追加情報として、読んでいただければ幸いです!
ちなみに前の記事はこちらになります。
1.大きさについて
大きさに関しては大きな変化はありませんでしたが、今回アゾン製のオビツドール50を購入しましたので、そちらの情報を追加で書きます。
過去記事にも書いてますが、アゾン製の1/3ドールは50cmです。
この大きさは、ボークス製で言うDDPと同じ大きさになります。
その為、ボークス製の衣類に関してはDDP系統になるので間違いはなさそうでした。
さらに、胴体の違いとして、オビツドールの場合はボークス製の胸周りが主にMサイズになる傾向がありました。
一部のキャラクターを除くと、ほとんどがMサイズになる大きさです。
その為、飾るさいにボークス製と合わせると、DDPやDDMの大きさに該当してしまうので、どうしても子供っぽくなってしまう傾向があります。
2.小物について
小物については、ほぼ過去記事の通りでしたが、一つだけ違いがあります。
それは、大きさでも書いたように胸周りの大きさの差異です。
オビツドールになると、胸囲は最新機構の『オビツドール50 Ver.1.5』の場合は、22cmになります。
そしてウエストに関しては15cm事になってます。
ボークス製に関して、同サイズのDDPになると胸囲はS固定で、17.5cmになり、ウエストは13.5cmになります。
その為、オビツ製品の小物や衣装はDDPに使う事が可能ですが、反対にボークス製の衣装をオビツドールに使う事は困難になります。
では、ボークス製の衣装は使えないの? と思われますが、カタログスペックになってしまいますが、一応着せることが可能なものはあります。
あくまで理論上である事は考慮してください。
このオビツドール50とほぼ同じのがボークス製のDD及びDDSになります。
DDに関してはウエストが0.5cmほどオビツドールのほうが大きいので、きつく成りますが、胸周りにかんしては問題なく着せる事は可能です。
なので、基本はボークス製からオビツドールの互換性は厳しいとこちらで書いときます。
3.可動について
前回のでは可動についての記載がなかったので、今回は二年間扱って気が付いた事を書いていきます。
多分一番気になる点だと思います。
ただ、ここで一つ注意ですが、私の持ってるオビツドールは1.5ではありません。
その為、新しい物を買い変更する場合は、参考にならない可能性がありますので注意してください。
ただ、この記事を書いてる時点の新作では通常のオビツドールなので、頭の隅に置いといて頂いたらと思います。
結論から言うと、ボークス製のほうが安定はします。
ですが、自然性で言えばオビツドールになります。
順に書いていきますね。
オビツドール
オビツドールは、最新のも含めると可動域はフィギュアと同等の範囲を確保しています。
特に前に上げたり、背筋を伸ばすという行為に関しては、後ろに傾かない分とてもきれいにできる印象です。
ただ、ドールは衣装を着せるという点で、どうしても関節周りが厚くなり固くなるため、その部分では緩いと感じます。
更に、関節では肩関節は年季が入ると素材の影響かまでは分かりませんが、とても緩くなり外れやすくなります。
このようなデメリットを抱えますが、股関節をきれいにできるのは、オビツドールのいい所です。
あと手首の関節も軸なので、手首を複数用意していたら交換が簡単で、動かしやすいのもオビツドールの特徴です。
ボークス製ドール
ボークス製のドールでは、基本関節が固く重ね着しても緩く感じる事はなく、しっかりと保持を行う事が出来るのが一番の特徴です。
さらに、いい所としては自然な形をと持つことが出来、スタンドを使えばバランスがとりやすいのもこちらの特徴になります。
そのかわり、股関節に関してはかなり硬い印象です。
綺麗に前に曲げる事が出来ないので、基本座らせるのが困難な点があります。
そして、膝もプロポーションを維持するため、かなり曲げにくい傾向もあります。
結果的に立ち姿やアクションという面ではこちらが圧倒できる長所になります。
どちらもいい所がありますので、自分の求めるものを見て決めるといいと思います。
4.カスタム性
カスタム性に関しては、オビツドールの購入先できまります。
オビツドールから一から作るなら、ボークス製のDDと比較しても遜色ありません。
ですが、今回書いているのはアゾン製のドールです。
この点で言えば、頭のカスタム含め広いのはボークス製になります。
前回も書きましたが、アゾン製の1/3ドールは世界観を元に制作されています。
その為、普通のカスタムドールか? と聞かれれば違うと返されます。
アゾン製はキャラクタードール寄りのカスタムドールという印象です。
その為、頭部に関してはオリジナルになり、植毛ヘッドになります。
代わりに、胴体はオビツドールそのままになるので、オビツドール用のでカスタム可能です。
反対にボークス製は、基本キャラクタードールだとしても自分でウィッグの装着をしなければなりません。
なので、ドール自体を単品で買って、専用のアイテムを付けて着飾っていく、いわゆるコスプレみたいな感覚がボークス製になります。
ではオリジナルになる点はどこなのか?
アゾン製は専用の頭部になるので、気に入った子がいれば植毛なので変わる事がないのがかなりのポイントであり、その子を好みに着せ替えるというのがカスタム性になります。
ボークス製はそれこそ、衣装のカスタム性、見た目のカスタム性がとても広い感じです。
ウィッグの取り付けや、胴体の豊富なパーツ、肌の色などすべてが分割できるので、経験を積んだうえで、極めればオンリーワンの子が作れます。
5.おすすめは?
ではここまで書いて、お勧めと生きましょう!
個人的には、初心者にはアゾン製のドールになります。
ただ、前回と違う点として、1/6のドールならばという点です。
個体差が存在してしまうのがドール界隈ですが、そのメンテナンスのしやすさを考えると、有名どころのオビツドール製のほうが1/3でも良さそうですが、素体だけで考えれば、個人的にはボークス製のほうがお勧めできます。
ですが、やはりキャラクター性で買うとなると、アゾン製のドールしかないのも事実です。
初心者にはと書きましたが、実際のところは世界観です。
オリジナルドールになると、圧倒的にアゾン製のドールの方がバリエーションもありますし、メンテナンスのしやすさも高い印象です。
特に版権ものになると、大きさとリアリティによる所を考えなくてはいけなく、そうなる場合、ピコニーモ性のほうが飾りやすいのと遊びやすいです。
ですが! もし、写真を撮る、愛を最後まで注ぎたい、と考えるなら衣装のバリエーションが圧倒的に多いボークス製を推します。
版権ものは今でもやはり、ボークス製のほうが強い印象で、1/6のピコニーモ系はボークス製に追従しますが、その上のは少し物足りなさがあるのも事実です。
どっちも好きですけどね!
なので、最後にどっちがいいの? の答えは!
初心者はアゾン製のドール、上級者でいきなり行くならボークス製ですね!
もちろん、上級者でもアゾン製のドールはお勧めですし、初心者にもボークス製はお勧めです。
ここの答えは、管理のしやすさと安定性になります。
何よりもアゾンで一番衣装が多いのが1/6になります。
この点で考えても大きさと飾りやすさの住み分けが出来てるように感じました。
6.まとめ
という事で二年間で気が付いたドールの違いでした!
個人的には両方気に入って飾ってますが、やっぱり管理やメンテナンスのしやすさはアゾン製のドールの方がしやすかったです。
同時に、ボークス製の場合は衣装が50cmだと少ないのも痛い所で、大きい範囲をとることを考えると、アゾン製のドールという事になりました。
ただ、衣装がとか着せ替えると考えると、ボークス製のほうが楽しいです。これは捨てれません。
アゾン製のドールはほぼキャラクタードールになるので、着せ替えをしないのがもっぱらで、そのキャラクターさんを愛でるに止まってしまうのも影響してるんですよね!
この記事でまた助けになれば私は嬉しい限りです。
今回もアゾン製のドールのリンクを貼っときますね。
[rakuten:amiami:12621234:detail]
プリキュアカードウエハース11 買ってみたよ! 早速レビュー!
皆さんこんにちは!
最近いかがお過ごしでしょうか?
今の時期だとGWに入って、楽しんでる人たちもいると思います。
お仕事してる人もいるでしょう。
そんな中で、何か欲しいなぁみたいな事があるはず!
そんな時にお勧めなのが、食玩なのですが、今回はその食玩で発売されているシリーズ、カードウエハースを買ってみました!
カードウエハースと一口に言っても、たくさんあって、最近のだとモンスターハンターや東方project、にゃんこ大戦争や変わり種と言っていいかわかりませんが、ENHYPENツインウエハースなどありますし、Adoさんのもあるシリーズでもあります。
そんな多種多様なカードウエハースを買ってみた訳ですが、今回選んだのは『プリキュアカードウエハース11』です!
はい、初めてのカードウエハースでさらにシリーズが続いているモノを選んで買いました!
実は前から気になってはいまして、ラインナップで選ぶ傾向がとても強い私は、今回悩んだ末買ったという訳です。
そんなカードウエハース、実際にどうだったのか? 買うの迷ってるなーと考えてる方の助けになれば幸いです。
ちなみに、がっつり買ったのは今回が初めてで、過去には一枚二枚は買ったことはあります。
そんな感じで行ってみましょう!
1.商品情報
商品名 プリキュアカードウエハース11
発売日 2025年4月21日
価格 150円(165円税込)
ラインナップ
全27種類(N9種、R3種、SR4種、SSR4種、HR7種)
注目ポイント!
ここでしか手に入らないオリジナルイラストを収録していて、さらに色彩も丁寧に考えられたキャラクターさんたち。
更に各キャラクターさんを引き立てる構図にも注目!
2.開封
では実際に開封していくんですが、本当に申し訳ない事にパッケージ写真を撮り忘れてました!
本当に申し訳ありません。
簡単に書いときますと、パッケージは三種類あります。
最新作のキミとアイドルプリキュアの三人が描かれているパッケージが二種、キュアアイドルと収録されている歴代プリキュアが一緒に描かれているのが一種の全3種類です。
では本題のカードに行きましょう!
1.N


Nは全9種のうち8種類を入手できました!
各作品に関しては、それほど詳しくはないですが、キミドルのウインクさんとキュンキュンさんの二人はここに収録されています。
そして背面に関しては、各キャラクターさんの紹介や、ストーリーの一文が書かれているのが特徴で、唯一例外なのがキミドルの二人です。
このノーマルでもかなりの出来の良さで、メーカーの商品紹介の画像よりも個人的には出来がいいと感じました。
さらに、ノーマルの特徴として、上下の部分が色分けされているのが特徴です。
とてもきれいに仕上がっており、梱包状態だといまいちだったのが、出した時のきらびやかさは、初めて買ったのに感動しました。
あと、Rのところで書きますが、一枚だけこのノーマルの法則から外れているカードがありますので、その事も記載しときます。

ノーマルの背面が特殊の一枚。
キミドルのカードですが、カメラの問題もあり、その良さが伝えられないのが悲しい限りで、このキミドルのカードのスタンプ上のはメタリック加工されています。
さらにタッチ系の色合いなのもポイントで、表のイラストをもう少しきらめきを抑えた感じになっているのも、いい所です。

ノーマルのもう一つの背面形式はこんな感じで、キャラクター説明になっています。
基本こちらの背面が多くなっているので、欠けた一枚がもし、後ほど記載するイレギュラーだったら、その時は追記します!
2.R


レアは全三種でこんな感じです。
レアカードの特徴として、枠をはみ出しての全面イラストなのが特徴で、光沢感も少し上がってます。
写真だと分かりにくいですが、レアになると瞳と変身アイテムが反射するタイプになっており、ひと際目を引くのが特徴です。
裏面では、表のイラストをそのまま大きくして、光沢を抑えめにしたパステル調になっているのが特徴です。
そして、プリキュアの紹介という感じになっています。
ノーマルでも書きましたが、このレアとノーマルに関して一枚例外があり、それがニャミーさんになります。
ノーマルでこのレアと同じ形式の裏面がありますし、もしかしたら逆の可能性がありそうで少し怖いですし、キュアニャミーさんのファンは悲しみそうでつらいです。
一応、各ものに関しての写真は載せときます。


3.SR


SRはこんな感じです。
背景に関してはノーマルやレアと同じ感じで、混合です。
そして、背面の全レイアウトが揃ってるのも特徴で、各レアリティと同じ感じです。
その上で特出するのは表面です!
表面はレアの全面イラストに更に各プリキュアの名前が箔押しの筆記体になっており、大きくなっているのが特徴になります!
このレアリティで気にったのは、やっぱり全体の落ち着いた色合いに隅っこにサインの様に書かれた名前です!
まるで色紙のような感覚を受ける高級感があります。
一般カードで言えば、このレアリティがイラストカードとしては最高峰になるため、派手さもなくバランスを重視しているのが伝わて来て、プリキュアという可愛さも両立されていて、とても気に入ってます!
ここから上のレアリティは観賞用やビジュアルボードをカードにした印象を受ける、別系統のカードになっています。
シールウエハースなら、シークレット系に等しいと思います。
4.SSR


SSRは全4種類でその内2枚の感じはこんな感じです!
伝わるかわかりませんが、この感覚はカードというよりもポスター系の感覚を受けるんですよね。
そして、SRとの違いは文字の位置とさらに装飾が箔押しである事と、カードの形状が多層成型になっている事です。
後で詳しく書きますので、今は裏面に関して!
裏面はシンプルに各プリキュアを表現したデザインで、中央に筆記体でタイトルが書かれています。
落ち着いた光沢で見ていてとても落ち着きます。
多層成型というのは、過去に合ったガオロードと同じ感じを受けまして、実際は違うかもしれませんが、ただ言えることは拍が浮き上がっているように見えるという事です。
構造的には第一層にイラストとベースカラーの文字が印刷されており、その上に透明なプラスチックを乗せるタイプで、そのプラスチックに箔押し印刷がされているため、浮き出て見えたり、立体的に見えるという技法です。
感覚的には、メタリックピンバッチのような印象を与え、写真で分かりやすいのは、ハピネスチャージプリキュアのリボンが分かりやすいかと思います。
さらに、見えづらいですが名前の所もイラストよりも上に来ている感覚を受ける人も居そうですが、それも間違いはありません。
手に入れたら分かりますが、厚さを見ると透明の空間が見えるので多層構造だと思われます。
5.HR


HRは全7種でこんな感じです!
プリキュアの顔が大きく描かれていて、他のレアリティとは違く落ち着いた輝きがあるのが特徴です。
他のカードウエハースならビジュアルカードに該当するタイプのものです。
個人的には原画に近いカードに感じてまして、これを一弾から集めていたとしたら壮観だろうなぁって思いました。
どうしてか? それは明確、かわいいからです!
全身のカードもそれはそれはとてもいいです。
もうそのビジュアルだけで持っていて満足できる輝きはありますよ!
だけど! このHRにはその落ち着いた印象やその可愛い顔が大きく書かれている点、さらに肖像画みたいなレイアウト、どれをとっても飾るにはもってこいのバランスでした!
さらにさらに! このHRは背景が単色というのもあって各プリキュアが輝いているそうにすら感じるのもいい感じです!
そこに追い打ちをかけるように、豪華さはなく、落ち着いた高級感を演出しているのは個人的に好印象で、こんな感じなら過去のも買っとけばよかったとさえ考える始末。
結構べた褒めしてますが、実際の所、過去のは開封動画でしか見ておらず、その時はノーマルに見えていたため、実際に手に取ると分かるすばらしさを、カードウエハースで実感しました。
更に背面は一部でホテルのカードキーと言われてもいます!
3.まとめ
という事で、カードウエハースを開封した紹介でしたが、今回のは買って損はありませんでした!
正直今後も買っていきたいと思ったレベルで、もっと言えばコンプをしたいと感じたほどです。
他のだと結構シンプルなカードが多く、イラスト含めバランスが取れた、名シーンなどの感覚が大きかったカードウエハースでしたが、このプリキュアに関しては、拘りや宣伝通りの良さでした。
たぶん、他のウエハースは名シーンを手に入れるであって、このプリキュアは作品を集めるという事なのでしょうね!
ただ、この商品、人によっては光り方に違和感を持つかもしれないので気を付けてください。
傾向は書いてませんが、光り方はメッキというよりはアルミに近い感じです。
それを気になる人は一定数いそうで、さらにノーマルやレアに関しては結構わかるレベルなので、好みは分かれるかも?
それでも、私は個人的にとても気に入っていまして、買って後悔もないですし、さらに言えば、今後ノーマルやレアでしか出てこない人たちもいると思うと、このバランスはとてもいいとすら感じます。
プリキュア系の食玩、シールもそうですが、こだわりが感じられてとても楽しいです。
そして、この商品一部地域ではなかなか手に入らず、再入荷に関しても難しそうですので、かうならお早めにしたほうがいいと思います。
現状オンラインではほとんど見かけないので、もしかしたら実店舗のほうが入手しやすいかもです!
ではこれにて、良きプリキュアライフを!
ガシャポン期待の新人!? 「カプセルガーディアン」紹介!
皆さんこんにちは!
ここ最近いかがお過ごしでしょうか?
最近の出来事で言えば、switch2の先行抽選が解禁され、圧倒的な転売対策を行われた結果、難なく応募できたというイベントがありましたよね!
そんな中、ホビー業界でも一部界隈を騒がせてたガチャポンがあります。
そう言っても、かわいいとか、クオリティーがいいという小物系ではないですが、それでもガシャポン界隈に期待の新人が来たのは事実です!
その商品こそ!
『カプセルガーディアン』!
はい、ガシャポン系可動フィギュア新シリーズの発売です!
事前情報ではかなりの期待値が高く、実際どうなの? という程の界隈を騒がせた商品になります!
ガチャポン系の可動フィギュアはかなりのファンじゃないと購入をためらう人が多く、ネットの情報で購入したら、出来が悪くてアンチになるというそんな界隈です。
では、そんな可動フィギュア系の新生はどんなものなのか?
それを書く前に、他の作品について少しふれときます。
ガチャポン可動系は、大まかに二種類あります。
1、アクアシューターズやガチャポンクエストのような小型系
2、紡ぎ匣のような大型系
に分類されるのですが、とてもバランスが良く普通にできればかなりいい商品です。
普通にできるなら……。
はい、そうなんです今までのは商品に関する完成系は悪くなく価格通りの見た目なんですが、出来がすごく悪いんです。
どうゆう事か? 500円払ってもくみ上げることが困難、若しくはくみ上げられたとしても補修が必要など、ビジュアルを置き去りにして、パーツの精度がすこぶる悪く、あたりが悪いと組むことさえもできないそんな商品です。
私も一つありますが、総じて接着案件で泣きました。
そんな中で、来たのが今回のカプセルガーディアンです。
イメージ的にはシンカリオンみたいな感覚で思っといてください!
では見ていきましょう!
1,商品情報
商品名:カプセルガーディアン
価格 :一回500円
種類 :全6種類
ガーディアン3種
ウェポン 3種
2.開封!

真ん中のがガーディアンで、透明のがウェポンになります。
今回当てたのは、イーグルガーディアンのみなのでそれぞれ個別に書いていきますね。


カプセルモードだとこんな感じ。
裏側にはイーグルガーディアンのカラーのピンクの模様が入っており、これはシールではなく塗装でした!

分けるとこんな感じになっており、黒い半透明のクリアに上半身が入っており、白いほうに下半身が格納されている感じです。



はい、多分一番お金がかかっているであろう、胴体のコア部分です。
ピンクは塗装で表現されていて、シールではありませんでした!
さらに、この胴体機械的な構造を表現するためかなりの細かい造形がなされており、汚し加工とかするならば、とても楽しめるほどのモールドの山! これだけでもバストショットが映えるのは初めてです。
特にガチャポンでの商品ではここまでのは、購入の癖もありますがお目にかかれませんでした。


カプセル部分を変形!
基本は縮こまって収まってるので、カプセルを分割したら腕が出てきます。
そしてこちらもきちんとモールドが入っているのは芸が細かいです。

コアを付けると上半身の完成!
カプセルの側になる黒いクリア部分がアーマーの役割を担っているのが好印象です。
この段階で、一応いう事は肩アーマーは動きません!
それだけ気を付けてください。

下半身は真ん中で分割されており、三パーツに分かれます。
左右の足と腰パーツで足はこんな感じです。

腰パーツはこんな感じで、股関節は収納されており展開すると軸ジョイントが出てくるタイプです。


下半身はこんな感じで、細い脚なのに設置性は悪くないです。
さらにカプセル状では隠れていたところにもモールドが入っているのは、ロボット好きには興奮ポイントではないでしょうか?

ドッキングした姿はこんな感じ。
結構昔のアニメでいそうなスタイリッシュで太もものあたりがマッシブ系のロボット。
黒い部分はきちんとアーマーですよ、ってわかりやすいのもいいですし、白い部分がメイン機構と言われたらほぼフレームむき出しと見えるのもいい感じ!
もちろん個体差はあるかもですが、私のは問題なく保持されていて手を加えることはありませんでした!
ただ、コアの接続はかなり硬くて苦労したので、もしかしたら緩いのもあるかもしれません。
ただ、私が調べた感じ関節の弛みは確認できませんでした!

HGエアリアルと並べるとこんな感じです!
大きさ的にも併せて遊べることは間違いないですね!
1.可動域





上半身の可動域はこんな感じです。
基本変形の関係で、前後に動かす場合はカプセル部分で角度付けになるので、気になる人は気になるポイント。
前の項でも書きましたが、肩アーマーが動かないため肩の可動域はほぼ機能しておらず、主に前面に上げることにとどまります。
なのに、肩はボールジョイントで、多分開発の方は横に振るためにボールジョイントにしたのかと思われます。
それ以外は軸接続なので手首の表情付けも苦労しますが、出来はかなりいいです。
500円の商品で二の腕、肩、変形の関係といえ曲がる肘はよくできてます。
そして、カスタムする人にはあまり気にならない所に肉抜きがあるのは、拘りでしょうか? 設計者の愛を感じました。
というのも肩がほとんど動かないので、この肉抜きが目立たないのです。
これは気がつたとき、感心しました。



変形の関係で下半身に制限はほぼないですが、膝を曲げた場合にカプセル側が干渉して取れる可能があるのは注意が必要です。
そして、こちらでも感心したのは股関節の引き出し機構が備わってることです!
これがあるため前へのスライドはしやすく遊びやすかったです。
そして、それぞれが軸接続という事で、肩の可動不足も影響して蹴り上げは困難でした。
腰回りに干渉するレベルで、厳しかったので完全に蹴り上げる、そして膝曲げはコツが必要なレベルですが! うまくやれば膝立ちはできます!

このような感じです。
軸のため不格好ですが、開き手があれば難なく格好はつく感じです。
この可動フィギュア界隈では膝立ちが出来るか否かが一種の指標になっており、できないは可動域が狭いと判断されやすく不満点としてあげられるため、できてしまったら合格点には到達するレベルの下半身の可動になります。
関節が悪いと、股を開いての膝立ちになり、上半身が後ろにのけぞる体勢になるのが普通です。
そしてこれは腰可動がなく決まっているので、500円と考えれば価格以上のもので、このレベルなら肩も動かせるようにしたら1500円レベルのものに感じました。
2.ウエポンイーグル

ウエポンイーグルの内容はこんな感じです。
本体、羽、足とそれを接続するジョイントの5パーツ構成になっており、ウエポン系は黒ベースにモチーフカラーがある簡易版の印象です。
その代わり、モールドがしっかり入っているのであくまで塗装を省略という感じですね。


本体に関しては、イーグルなので顔がピンクで目が緑に塗装されており、その色分けも細かいです。
他の部分もきちんとモールドが入っている代わりに裏はほぼ肉抜きで、接続の関係と耐久面として厚さがある感じです。

黒一色の成型色で、これが二個入って翼になります。
形状的には剣になる事を想定されてるため、二刀流の武器になります。
これで感心したのは、肉抜きをデザインとして取り入れている事です。
ただ、塗装するとなると凹んでる部分が面になるので、気になる人はいるかもしれません。
何故か? それは、線が前に出てくるからです。

尻尾になる部分のアイテムです。
合体した時は足見たくなりますが、尻尾です。
この尻尾アイテムは、武装時は斧の役割があって、多分このイーグルでは本体の次にこだわって作られた部分だと思います。
理由は、モールドが細かい!
羽と比べると、基本上の突起以外はすべて同じ厚さになっており、しいて言えば浮き出ているところがフレームに感じるようにデザインされてます。
さっと見ても、イメージつきやすく刃の部分が別素材の感覚を簡単に得れるのは、かなり好印象です。
ガチャポン系でこの感覚を受けるのは個人的に初めてで、筆塗ではとてもやりやすいイメージを受けました。

本体との接続ジョイントです。
真ん中のは貫通しており、尻尾を仕込みます。
そして、このジョイントにより、本体を盾にすることが出来ますし、本来の使い方はバックパックで、この一つで二モードに切り替えられる優れものです。

合体するとこんな感じになります。
凹凸がはっきりしており、いいバランスになっているのが好印象です。
さっきと言ってることが違うと感じますが、これバラけてるのと合体状態だと唯一の印象の違いが生まれるものだと感じます。
多分、このイーグルモードのプロポーションを重視した結果と考えると、この状態でも満足するのは拘ってる気がします。
・合体


剣と盾で装備したらこんな感じです。
さっき言ったように、剣のほうはこれだけの厚みがあるのが、やはり少し違和感です。
ただ、配色に関してはかなり纏まってる感じで好印象です。

横からだとこんな感じに見えますね。

双剣だとこんな感じです。
綺麗には決まりませんでしたが、それでも様になるのはバランスを考えられているからでしょうね。

羽と斧です!
翼の大きさもいい感じで、斧もバランスよく纏まってます。
保持力に関しても問題なく取れやすいという事はありませんでしたが、はめるのに苦労はしました。

少し不格好に見えますが、それはプラモデルの影響故でしょう。
それにしてもいいバランスになっていると、つくづく感じました!
2.ウエポンシャーク

中身はこんな感じで、大きいのが四つ入っており、そのうち一つはもう接続されているため、主に5パーツで構成されてます。

こちらが頭になります。
目の部分になる所が薄黄緑色で塗装されており、周りはモチーフ色のオレンジでの塗装です。
シャークと言っても、よく聞くサメがモチーフではなく、ウエポンとしての機能からハンマーヘッドシャークがモチーフになってます。
こちらも例にもれず綺麗な塗装でした。

胴体の中間です。
きちんとエラの造形もあるためいい感じですし、この背びれが短剣になる仕組みです。
さらに、このパーツは頭バーツとセットで使うため、基本分離されません。

胴体の最後尾になります。
ここと中央下部とのセットで一つの武器になる仕組みでこれ単体だとあまり意味がありません。

こちらが尻尾と胴体をつなげる中央下部のヒレになります。
主に形状は弓のような形状で、メイン用途は大きいボウガンになります。



合体すると可愛さまで出てくるそんなサメがそこにはいました……。
こちらは基本肉抜きはない代わりに、目の部分、主にハンマーのところが肉抜きされており、胴体には肉抜きしながら内部メカの造形を入れてるのでうまく纏まってます。
ただ、ハンマー肉抜きは人によっては気になるかもですね。
・合体!

ハンマーモードもいい感じで、オレンジが映えているように感じます。
さらに言えば、本体はイーグルですが、浮いてる感じはしません。
それはたぶんメイン色が黒だからでしょうね。

ボウガンはかなりデカいです。
保持はできますが、大きい事と、可動域のせいできちんと纏まらないのが少し残念でした。
ですが、上手くやればきれいに撮れるので、個人的には妥協点です。
シャークはこんな感じで主に、重量武器という印象です。
手数と安定性はイーグル、一撃必殺はシャーク、当たらなかったですがウルフは遠距離といいう構想なのでとてもいい塩梅ですね。
3.アクション




とこんな感じになります。
腰可動がなくてもそこそこ決まります。
ただ、あまり大きな表情を付けるのにはコツがいる点、片足立ちが出来ない点も踏まえると撮影の腕になると感じました。
ただ、それでも動きが見えるのは、500円とい点でいっても好印象で、遊んでいて楽しかったです。
4.感想
いかがだったでしょうか?
今回、ガチャポンの新生児カプセルガーディアンを紹介しました。
個人的な感想ですが、このクオリティが500円なのは破格とさえ思いました。
ウエポンに関してはお気に入りや、モードの個数に差があるため、損を感じる人もいるように感じます。
それに、ざっと調べた感じですが、ウエポンは全部乗せウルフ、二モードにおまけ1のシャーク、三モードプラス1のイーグルとバリエーションを考えたら500円という価格的に違和感があるのも事実です。
ですが、このモード個数によっての作りこみの差は個人差があるので、何とも言えませんが、私は気に入りました!
ただ、それぞれのウエポンには現状拡張性は存在しません、
理由としては、すべて直刺しか、受けになるためです。その為横方向にマウントできるものがなく、武器同士で接続も今のところありません。
ただ、ウルフに関してはガーディアンに接続形式のため刺すピンが存在してるので、それがないのが残念です。
今回、他のガチャポン系と比べると圧倒的に遊びやすく、事前評価に遜色なかったのは嬉しい誤算です。
さらに、プラモデルとのセットで遊べる点もよくて、ミニフィギュアから外れているのは、さすがバンダイさんと感心しました。
第二弾の発売も決まってるようですし、今後の展開が楽しみです。
それでは、これにて!
良きホビーライフを!

ちなみにお気に入りはこれで、もう大型武器というのとノー変形でもかっこよく映るイーグルがウエポンだと一つ抜けてますね。

では次回の記事で!
初購入! メガミデバイスシリーズ・BUSTER DOLL『パラディン』レビュー!
皆さんこんにちは!
明けましておめでとうございます!
さて、新年はじまって、第一回目の紹介や感想記事は、再販も行われているメガミデバイスシリーズをやっていこうと思います!
メガミデバイスシリーズは複数存在してまして、コトブキヤのプラモデルシリーズの看板タイトルの一つです。
そのメガミデバイスとひとくくりにしたとしても、中には各シリーズで分かれているのが特徴で、バンダイ製品で言えば30Mシリーズと同じ様相を持っています。
そして、このメガミデバイスシリーズなどで分かれているのは、主に関節構造の統一化なので、その点も踏まえて書いていこうと思います!
では、改めまして、今回紹介するのは『メガミデバイスシリーズ・BUSTER DOLL、パラディン』になります!
1.商品情報
発売日 2024年6月25日
(再販:2025年5月)
価格 6930円(税込み)
販売元 コトブキヤ
内容物 ハンドパーツ
軽装モード衣装
重装モード衣装
(期間限定及び現在予約中の物は以下のも付属:2025年1月現在)
特別カラータンク用髪パーツ(パラディン色)
タンポなし3種(ナイト:ウインク・にやり、ガンナー:照れ)
この記事を書いている現在では、期間限定パーツが存在してまして、それぞれコトブキヤオンラインショップで購入できます。
今のご時世なので、URLは貼りませんが検索方法は『コトブキヤオンラインショップ』で出てきます。
初版、今回紹介するパラディンに関しては特典パーツは存在しないものなので、この部分は気になった方がいれば是非買ってみてください!
2.メガミデバイスとは?
そもそも、メガミデバイスとは何なのか? という紹介をしていきます。
メガミデバイスは、コトブキヤから発売されてる美少女プラモデルシリーズです。
コトブキヤのシリーズの違いは、主に関節構造と書きましたが、これは事実ですが、もう一つ世界観が存在します。
今回紹介する、バスタードールもこのメガミデバイスシリーズに属しますが、この他にもWISMシリーズ、SOLシリーズ、朱羅シリーズ、Chaos&Prettyシリーズ、BULLET KINGHTS、皇巫(オウブ)シリーズ、PUNIMOfUなどたくさんあります!
この世界にも歴史がありますが、それはまた今度書きますが、ストーリーは以下の通りになります!
西暦2046年、「機械少女」に「模型の武装」を施し戦うバトルプラホビーが始まる。
使用機体はプレイヤーが自ら組み立て、完成させなければならない。
Mechanicl Girls×Armament of Miniatureの頭文字をとって機体は『MEGAMI』と呼ばれる。全長14㎝。AIで稼働する。
という設定があります。
世界観的には、ダンボール戦機やガンダムビルド、古い物なら武装神姫シリーズに世界観が近い感じになります。
なので、カスタムして戦わせる、という世界観が好きな人にははまっていくシリーズだと感じます。
3.開封
今回は枚数が多いので、各可動域もこの部分で書いていこうかと思います。

パッケージはこんな感じです。
少し光沢がありますが、反射はそんなにしませんし、高級感がある仕上がりです。
それに加え、パッケージの画像が例にもれず完成系になるので、パチ組では同じのは作れませんが、それでも近いものが作れる感じです。
おまけに、パッケージによって金色が映えるとわかるので、塗装した際のわくわく感が出ている感覚がいい感じでした。
尚、作る前はそんな感じは受けませんでしたが……。
1.素体モード

こちらが、素体モードと次のコスチュームモード用のパーツになります。
後ほど書きますが、素体では裸足なので靴などはありません。


全体的はこんな感じです。
全体的にバランスが良く、素体としては一級品に感じます。
プロポーションもいいのもこの状態で楽しめる感じです。

髪裏は肉抜きというわけではないですが、立体感はありません。
ふくらみを出したかった思惑も感じまして、背後の写真ではきちんとなっているのもいい所です。
塗装をするのも陰影がつけやすい可能性がありますが、少し気になる人はいるかもです。









大雑把な可動域はこんな感じです。
かなり動かしやすく、関節の緩さもなく動かせます。
可動範囲もとてもよく、素体状態ならば他のアクションフィギュアに匹敵するほどの性能を発揮できているのはいい物です!
ただ、もしこの記事を読んでる人で気になる人がいる、若しくはガンプラやアクションフィギュア一筋の人からしたら、合わせ目は気になるかもしれません。


身体の前屈は問題なく動くので、素体状態でも十分遊ぶことが出来るのが特徴です。
この素体状態で、素肌が出てるタイプでは腰ジョイントあるのは、私が購入した中ではこのキットのみですので、素体カスタム好きにはかなり重宝する感じです。
もし、素体状態で気になる所を上げるとしたら、肩甲骨稼働の関節が色が違うので気になると感じる以外は、問題ないほどの完成度を誇ってます。

ただ、その関節構造によって前側に持っていけるのも特徴なので、一長一短ですね。
2.コスチュームモード



コスチュームモードかこんな感じです!
基本的にパーツ交換で素体状態からコスチュームモードに切り替えます。
交換するのは胸周りと、つま先で、スカートは腰パーツ分解して装着する形式です。
素体状態で書いた、肩甲骨系の色違いはコスチュームモードだと統一されているので、基本はこのコスチュームモードが推奨されていると感じます。





可動域は素体とさほど変わりませんが、肩を前に出す場合、少し範囲が縮まっている感じを受けました。
理由としては、胸周りのパーツがきっちりと囲っているため、後ろに広がらないという事が原因になります。
それに加え、後々起こる事なのですが、個体差がコスチュームモード以降存在し、私のは肩を動かすと確実にコスチュームの間に隙間が出てきて取れやすい傾向があります。
この姿のお勧めは、素体がルームウェアならば、この姿にすると下半身の黒パーツがスパッツに代わるのが考えられているなぁ、って感じます。
その為、この下半身だけでもカスタムの幅が広げられるのも、このキットのいい所であり、他シリーズとの互換性があるため、このスパッツ表現をデフォルトで行えるのは個人的に好きです!
靴はきちんと稼働し安定した自立が可能なので、過去に書いた創彩少女庭園よりは安定してます。
その為、この点でもなかなかいい点なので、制作後は主にこの状態で遊んでました!
それほど、情報量が増えたこと、それに加え可動がうまく両立していると感じます。
3.軽装モード




軽装状態はこんな感じです!
頭部は差し替えになり、専用のものと交換します。
同時に、二の腕、手首、太もも、脛の位置に三mmジョイントが付いたリングを追加し、そこに青色の軽装パーツを装着する形式です。
リングは、クリアオレンジ色で作られており、見え方によっては発光しているように見えるのも、いいアクセントになってます。
特に特徴的なのは足首にあります。


白飛びしてしまって申し訳ないですが、関節の向きが180度回転しているのに気が付くかと思います。
この向きが変更されても大きく可動域が変わらないのは、よく作れているって感動しました。
もしカスタムするのが好きな人には、この感性は新しい発見になると感じました。
この状態で、特出するのは三mmジョイントが各所に増えた点にあると感じます。
主にリングが付いたところすべてに三mmジョイントが追加、それに肩とかかとにも接続用の物が追加されてます。
その為、武装を盛るのも、この状態では自由が利き、ジョイントによる可動増加をできるのは魅力です。




可動域は、コスチュームに加えてさらに制限がされた感じです。
追加装甲による干渉がすごくて、主に肩と太ももが干渉するので、少し避けてやっと上がる感じです。
あとは、つま先に可動箇所がなくなった点を感じると、そこの表情付けが出来なくなりました。
同時に、足裏の面積が減ったため、自立もできなくなりました。
悪い所ばかりですが、軽装という事もありかっこいい感じはぴか一です。


先ほど貼り忘れましたが、背面とかはこんな感じです。
この軽装モードは、他のメーカーで言うところの、フレーム状態です。
戦闘するためだから、という設定を考えると、設置よりも装甲といえばこの形になると考えればあり得ると感じます。
それこそ、足元が狙われる可能性を考えると、スパイクなどつけると考えれば設置性よりも踏ん張り性とデザイン性ならこんな感じになるのかなぁ、と感じるデザインと割り切れます。
なによりも、完全武装モードは、この青色のパーツに追加していく仕組みなので、まだ楽しさがそこにあるのはいい感じです。
4.重装モード

頭と足先はつけてしまいましたが、重装モードにするのに必要なパーツはこんな感じです。

足先の違いはこんな感じで、高さ的には0.3cmほど高くなります。
武装を付けたとしても、つま先可動は存在しませんので、見た目が豪華になる事と色合いの良さが増える事以外は軽装と変わりはありません。


マントの色合いは、濃い赤のクリアレッドになっており、透明度は半透明でした。
他のメーカーと比べると、マントパーツのクリア具合は劣ってますが、布製品のクリアと考えればかなり表現が出来ている一品です。
最近発売された、Mr.カラーシリーズの一つ「ベルベットカラー」だといい感じの布表現にできそうで、時間があるときや購入出来たら試してみたいと思えるほどに、いい感じの色合いと造形でした。



重武装完成しました!
パラディンというだけあって、かなり外側の防御力を上げてるデザインであり、マントのところで書いたように半透明のクリアパーツの良さがここで生きてきてます。
それもそのはずで、背面の骨組みが透けることにより、このマントが布ではなくビームマントの形状を模してるように見え、そうでなくても盾の代わりとして機能していると感じられるように設計されています。
さらに言えば、透けてないからこそずっしりした重騎士の感じを演出し、さらにコスチュームモードの生身でも戦えそうな強固な守りを行える、そんな空気を演出しているのは、他メーカーのパラディンと比べてもオンリーワンのデザインだと感じます。




可動域に関しては、重装というだけあって結構狭くなりました。
ただ、後ほどアクションポーズをしますが、職で言えばしっかりと表現できるためそこまで私は気になりませんでした!
ただ、もし神経質な人がいた場合は、可動域4の写真の様に腕を後ろにすると、肩アーマーが接続の使用上、前にせり出してしまうのは気になるポイントになると感じます。
そして、自立に関しては例にもれずできません!
軽装モードとの違いもはっきりしており、パラディンの良さがうまく落とし込まれているのは、個人的にかなり気に入りました!
さらに、金の成型色も全体的に見たら悪くなく、もっと極論で言えばパチ組に一番合っている塩梅という感じも受けました!
それに加えて、外装が一目でわかるのもこのキットの特徴で、どこに何が付いているのかが、なんとなくわかるのと、色分けにより素材の違い(世界観で)を直感的に判別できるのは塗装を考えている人からしたら、いいポイントなのではないでしょうか?
4.アクション
ここからはアクションポーズ集です!
一言コメントは途中で入れませんが、基本的にコスチュームモードと軽装のハイブリットになるかと思います!




両手持ちできるのは驚きましたが、ものによっては肩が外れる可能性が存在します!
でもかっこいい!

剣先を突き付ける構えも難なくきれいにできますが、これはコスチュームモードや軽装モードでしかできません。


この構えは、もう肩関節が取れること取れる事。
それでも、上手くできる人ならこのようなポーズもきれいに決めることが出来ます!
ちなみにこのポーズが個人的にお気に入りです!


撮り方を工夫すると、このようなこともできます!
自分で撮影してて、居合の意味は? と小説などで聞かれることありましたが、これで納得できました!(関係ない)
ただ、このような自然なポーズもきれいに決まります!

これで全てです!
写真撮っていてとても楽しかったですし、いろんな角度で自然に決まるのも個人的に良かったです!
気になる点といえば、やはり肩関節による問題で、振り上げの様に肩関節を思いっきり動かすとコスチュームモードの胸パーツが外れやすくなり、隙間が空くことがあるので、その部分はカスタム、若しくはコスチュームモード固定にして接着が必要かもしれません。


5.まとめ
いかがだったでしょうか?
今回のは、パケ買いをしたんですがなかなか良かったです。
初めてメガミデバイスを購入しましたが、初期に抱いていた肩関節の違和感はそれほど気になる事はありませんでした。
食わず嫌いみたいになっていたのは残念と後悔した感じです。
そして、過去記事にも書いてましたが、手首関節は簡単でした。
確かにこのシリーズでは、手首関節が合わせ式で、ランナーから切り取らないで合わせる方式は本当に楽で、不器用な人に作りやすいと感じました!
この作りやすさは、このシリーズ、BUSTER DOLLの素体「マシニーカ Block2-M」 は拘り通りの作りやすさと美しさを両立されていて、広告に嘘はありませんでした!
その点も含め、美少女プラモデルはこまごまして手首関節の組み立てが面倒、細かくてなくす、と不安に思っている方にはこのシリーズはお勧めできると感じました。
それに加え、素体状態なら他のシリーズに移行できるのも売りになっており、頭だけ変えることもできるため、武装など制作しなくてもオリジナルを作るというベースきっとにするのもいいですね!
もっと言えば、塗装するのもきれいにパーツごとに分かれているため、意外にやりやすく、各モードに変更するのも外しやすいためやりやすく感じました。
なので、総評としてはところどころ気になる点はありますが、美少女プラモデルの中ではクオリティー含めかなりお勧めできると感じます。
では、バンダイさんの30MSと比べるならどうなの? と考えたら、お手軽さカスタムのしやすさを考えるとやや劣ります。
理由としては、価格面と先ほど書いたクオリティーの面で他のシリーズから流用のしやすさがない事です。
その為、クオリティーや世界観に浸るならばメガミデバイス、お手軽にカスタムプラモデルを遊びたいなら30MSという感じですみわけが出来てると感じました。
購入先はお勧めとしては再販されてこの記事を書いてる今だと、コトブキヤオンラインショップです。
それを過ぎたら、下記にリンクを貼って置きますので、のぞいてみてください!
それでは、良きプラモライフを!
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