皆さんこんにちは!
ここ最近更新してなくて、参考にしてくれてる読者さんは、寂しかったと思います。
そんな人いない? 確かに居ないかもしれないけど、読んでくれてる人は参考にしてくれてると信じている今日この頃!
そんな中、発売されてからネット通販含めよく見かけるキットがあります。
争奪戦すらも逃れていて、今も一部地域では在庫があるプラモデルがある訳ですが、そんなプラモデルを救うべく、今回は書いていこうと思います!
そんなプラモデルの商品名は「レヴィニクス(typeB)」です!
いやいや、シャオリンさん? レヴィニクスは人気の機体じゃないですか。売れ残りなんて大げさな。
そういう人も居ますね。
確かに、レヴィニクスだけでは売り切れが多いのも事実ですが、このレヴィニクスは二種類存在していて、今回はその片割れの実剣モチーフのtypeBなんです。
ちなみに、typeAはレーザー武器モチーフになっており、武器はクリアパーツ仕様に加えてカラーは白を基調にしたプラモデルです。
と、そんな感じで、「レヴィニクス(typeB)」をじっくりコトコト嗜んで、気になってる方の参考になれば幸いです!
1.商品情報

商品名: レヴィニクス(type‐B)
価格 : 1848円(税込)
発売日: 2025/11/29
付属品: チャクラムダガー
大型ソード
リボルバー
小型アーマー
リボルバー装着用ダガー
開き手
突き手
typeAとの相違点として、エネルギーダガーとエネルギーシールド、リボルバーソードの名称違いがあります。
※ここから先は、typeAを購入してないので、カタログと比較します。
チャクラムダガーとエネルギーダガーが対になっており、エネルギーシールドと大型ソードが対になっている感じです。
その為、カタログで見た感じでは、流用パーツはこの装備に関してはtypeAとtypeBには共通点は見た感じありません。
リボルバーに関しては、商品説明上typeAではリボルバーソードと記載されており、さらにtypeBではリボルバーのみの表記で違いがあると感じますが、実質リカラー品になっています。
なので、typeBは黒一色のリボルバーソードにすることが出来ます。
ただ、このリボルバーソードは基本、typeBのものは大剣になるという側面を持ってるので、バリエーションとしては増えてると感じます。
2.内容物

内容物はこんな感じ。
余剰パーツはジョイントが少し(左上)と小型アーマーは紫色のパーツになります。それと他のにもつけれる小型の刀身が付属しており、他のマクシオン機体の特徴であるアーマーパーツ外した形態にできる肩関節交換パーツがあります。
紫パーツの小型アーマーは過去の連合軍の機体にある色なので、そちらに使う事も可能です。
大剣の刀身部分に使われているのが、typeAのリボルバーソードの刀身と同じもののリカラーになっており、typeAのを使えばビーム系に変える事が出来ます。
その為、パーツだけで言えば、大剣に変更できるパーツが付いてると言い換える事になります。

ハンドパーツはこんな感じで、きちんと手の平にはモールドが入っており、いい感じでしたが、甲は肉抜きされてるので、都度付け替えなければなりません。

肩の付け替えパーツになります。
いつものモノなので、他のにも流用は可能ですが、黒色のは私の持ってるものだと珍しいので以外に貴重かもしれません。


チャクラムダガーはこんな感じです。
基本持ち手が存在しているのは、一個だけであり、他のは使いにくい感じになります。
ですが、この物だけは肉抜きがないのが個人的にとても嬉しかったです!
そして、このダガーの余剰が一個ついてます。

こちらは色は黒一色で、まさかの肉抜きなし、1パーツ成型というこだわり! すごいですよね!

こちらは大剣であり、刀身を装着したものになります。
綺麗に纏まっててとても好きな武器になります!

そして外した刀身はこんな感じで、typeAだとこれがクリアパーツになりますので、流用されたパーツになります。
もちろん肉抜きなしなので、ここら辺に予算の一部が使われていると感じます。


写真を見ていたら、腰についてるのがtypeAのシールド接続パーツに似てますね。
それはそうと、全身はこんな感じです。
ほぼ成型色のものであり、地味に見えますが全体的に纏まっている感じでかっこいいです。
モールドもしっかり入っているわけではなく、安定したシンプルな感じで纏まってます。
3.可動域

首の可動は後ろにはいかないですが、前にはしっかりと動きます。
これはとてもいい可動ですが、人によっては上げれない事に対して違和感を持つ人が出ると感じます。
上を向くというのは、焦燥感の演出に使う人がいるからです。

肩可動はいい感じです。
過去の商品と比べても前に出すのはいい感じで、引き出した時も目立ちにくいのはいい感じです。

肩の水平に関しては普通であり、特段いいとは言えませんが、悪いとは確実に言えません。
そういう意味では、いい可動になります。

30MMなら、デフォルトの可動域なので、かなり動くとは言えないですね。
特に、ロボット系ならば普通ですが、マクシオン軍の主力機のスピナティオ系と比べれば悪く映るかと感じますね!
ですが、スピナティオは人的な初期型であり、カスタム性を自立に振った機体だったのを、エグザマクスの機能を入れたという感じなので、これでいいとすら感じます!

股割に関しては問題ないですし、強いて言えば腰のアーマーによって厳しいという事くらいですね。
それ以外は問題ない可動になります。

前上げは良好でとてもいい物です。
他のエグザマクスではあまり行かなかったので、これは優秀でしょう!


抜けてしまいましたが、胸可動は前はいいですが、後ろはやはりあまり可動しません。
腰は良く動くので、いい方ですが、エグザマクスなら基本になりますので、変化なしですね。


足首は良く動きます!
これは、最近の連合軍系と同じ足首になったので、とてもよく動きます!
この可動域によって、カッコよくポーズが決まりますので、楽しみに読んでもらえたらと思います!

膝は綺麗に曲げる事はできるので、問題ないですが!
人によっては、太ももと袋萩の隙間が気になるかと思いますね。
袋萩の裏にジョイントがあればまだしも、無いのでその結果細すぎるように映るかと感じますので、その点は気を付けてください!
4.アクション
さてここからはアクションを見ていきましょう!
今回は、先に注意書きですが、30MM以外のも混じっていますので、その点は気を付けてください!

手の甲を付け替えてませんが、軽く散歩程度の歩くポーズ!
偵察している感じも表現できるのはいいですよね!

挨拶させたら、なんかユニークに思えてきて、楽しくなってきます!
なんか可愛く感じませんか?

腰を低くしても問題なく決まります!
腰のパーツだけが難点で、ここ改造したく感じたのはこの時です。

指揮官の様にすると、様になります。
設定上、接近特化のカスタマイズだそうで、指揮するよりも遊撃の感覚が強くなりますが、この色合いのお陰でかっこよくなりますね!

構えポーズも決まりますね!
可動域が優秀なので、膝立ちでの構えも決まります。


遊んでてここら辺から楽しくなってきてます!

交差させてもしっかりと決まります!

typeAのガンブレードですが、こちらでも再現できます。
規格が同じため、少し得した気分になりますね!

少し無理すればこんな感じに双剣にもできます。
そして、この無理を行えたことにより、悪いことを思いついてしまったので、それは後半で!

手裏剣もこんな感じで綺麗に決まって楽しいです!


大剣でもいい感じです。
オプションパーツにも過去に大剣が出てましたが、こちらは色を合わせているのでいい感じです!

オプションパーツが出たので、ついでに気に入ったオプションパーツのポーズ!
大型ランチャーでもこのようにしっかりと決まります!


これが悪い遊びの典型例!
本来はいい遊びなのですが、この記事の目的上は悪い遊びになります。
今持たせているのは、コトブキヤさんから発売されている、『M.S.G』シリーズになります。もちろん別売りです。
このM.S.Gシリーズはとにかく大きく、過去のアルト系統では手の甲をはめる事が出来なかった側面がありました。
ですが今回の商品は、少し硬いですが持たせることが可能だったことに驚きました。
もし、気になる方が居ましたらリンクから今の価格を確認しに行ってみてください!
5.感想
さて、まとめに入りますが、今回のは買ってとても良かったです!
過去のアルトなどよりも安定したカッコよさがあり、黒色という事もありオプションパーツと組み合させる事が可能なところも高評価です。
さらに、この色の特徴として紫を外装として使用できることです。さらに言えばグレー系統にも安定して組み込めるという差別化が出来ます。
サポートメカ系では黒とグレーが多い側面を考えると、スグミッションズというメーカー公式のカスタムコンテストに参加する素体には重宝すると感じます。
この初期段階での安定性は、typeAとの差別化がされてて好印象で、さらに言えば素体の組み換えよりも、武装の組み換えメインの商品だと感じました。
さらに、コトブキヤさんのヘヴィウエポンも持たせられるのは、個人的に驚いたところの一つです。
本家本元のコトブキヤさんシリーズでも背丈ほどの大きさがあり、関節に関しても保持しにくさが目立っていました。
それが、この商品は奇跡的に耐える事が出来るときたら、もう楽しむしかないでしょ! という感じで悪乗りしてしまいました。
と今回のはそんな感じでとてもいい商品だと感じます。
特に塗装をしないで、コンテストに参加してみたいな? と考えている人には特におすすめで、反対にカスタムや塗装を考えるならtypeAの方がいいのかな? と感じます。
その理由としてあげられるのは、そもそも素体になるもので黒が少ない事、さらに黒色のキットは総じて人気なこと、おまけに白色が多い為、塗装の均一化を図りやすい点を考えたら、無改造がtypeB、改造するならtypeAの方が手間がかからないと感じました。
という事で今回はこれにて紹介を終わります!
気になった方は、今の価格でも見に行ってくださいね!
ではまた次回!

























































































































































































































































