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ライドウォッチセット発売!  ついに令和最新作まで継承した時の王者ジオウ!

皆さんこんにちは!

最近カメンライダーガッチャードのカードのネタや、限定品の不良で世の中のライダーファンを混沌に陥れられてるこの頃ですが、仮面ライダー楽しんでいるでしょうか?

 

私は現在三弾の発売を今か今かと待ち遠しい日ごろ生活しているのですが、今回はガッチャード関係ではなく!

 

平成は終わらない! ライドウォッチセット!

 

を紹介したいと思います!

今から入手するとなるとかなり大変ですが、今後再販があるかもしてません。

それに先月? にはジクウドライバーも再販していたので、入手の機会はまだ残ってるかもしれません。

 

と、前座はこの辺にして、今回書いていくのは今絶賛放送中の仮面ライダーガッチャードのレジェンド版、仮面ライダーレジェンドと今回のジオウどっちがいいのか、個人的に感想を交えて書いていこうと思いますので、参考にしてもらえたらと思います。

 

1.仮面ライダージオウって?

忘れている方もいると思いますので、改めて。

仮面ライダージオウは、2018年から始まった仮面ライダーで、時計をモチーフにしています。

平成の歴史、20周年記念として作られており、10周年のディケイドとは似て非なる感じです。

そんなジオウはタイムトラベルライダーと言う位置づけであり、各世代の仮面ライダーの力を継承するというストーリーになっています。

そして、継承したライダーの力はライドウォッチと言うコレクションアイテムになります。

そして、話は2068年の逢魔が主人公の未来であり、その間のライダーの力はすべて使えると言うチートでもあります。

 

2.商品情報

パッケージ

 

商品名:DXガッチャード&ギーツ&リバイスライドウォッチ

価格 :6600円

発売日:2024年2月22日

売店プレミアムバンダイ限定

 

3.内容

はい。

では、ここからは内容を確認していきましょう!

側面

側面2

側面にはそれぞれの仮面ライダーのライドウォッチ起動時のライダー顔の写真が付いてます。

実際の物よりも薄く感じますが、実際薄かったです。

下の面には、入ってる仮面ライダーの年号が記載されています。

この感じは当時のジオウをほうふつさせる感じですね。

開封

 

1.ギーツライドウォッチ

本体

文字盤状態ですが、鮮やかな赤で、この時点でも少し光沢あるのが分かるでしょうか?

基本塗装されているように感じますし、この状態でも高級感があります

こちらは、起動させた時の光り方です。

従来と何も変わらない安定感。これは今でも変わらないのは本当に凄いです。

かお

変身待機状態。

こちらもしっかりと仮面ライダーの顔が出ており、光らさなくてもギーツと分かる仕様です。

起動

起動させるとしっかりと複眼部分が発行します。

音声に関しては、安定の小山さんボイスで、これぞジオウと言う印象で懐かしさを感じました。

ピン配列は、仮面ライダー表記のマルチ型。

プレート番号は68になります

このピン配列は他のも同じなので、裏は映しません。

 

そして、気になる音声ですが、残念ながら、動画を上げれないので文字だけです。

仮面ライダージオウのアーマータイムは、各世代のベルトの音声が流れるのが特徴で、文字盤のみ分配列に分類されます。

その為、きちんとギーツの短縮オリジナル音が入っています。

その音声は、マグナムブーストになります。

 

2.リバイスライドウォッチ

バイス

バイス

バイス

バイス顔光

はい。

バイスに関しては、リバイとバイス二人いるので、二個あります

バイスは明るいピンクの文字盤に黒の本体色になります。

バイスと言えばこのカラー! と言う感じでしっかりと別に作られているのが驚きの拘りです。

リバイ

リバイ顔

はい。

顔の発光以外は取れませんでしたが、こちらは此方で。

文字盤は、バイスと同じ綺麗な明るいピンク色です。本体カラーは特徴的な青色です。(度忘れしました)

年号は2021年になります。

変身収録音は、レックスゲノムになります。

 

3.ガッチャードライドウォッチ

ガッチャード文字盤

発光

ガッチャード顔

発光

こちらはガッチャードです。

絶賛放送中のガッチャードまで、継承された状態になります。

カラーは青系にオレンジの本体になり、オレンジは成形色になります。

これはホントキレイな色で驚きました。

テカリまではないですが、パール系の感覚を受けるほど反射しましたね。

変身音はスチームホッパーになります。

 

と、こんな感じのセットになっています!

届いた時には、安定のライドウォッチの出来の良さに驚きましたし、もっと言えば、少し高くなってる分、文字盤塗装が綺麗に映ったのはとても感動しました。

ただ、やはりライドウォッチ。

誤爆ボタン押しでうるさいのは相変わらずでしたが、2018年の玩具としては本当に出来が良かったんだなーと思います。

 

4.今のと比べてどうなの?

ここで気になるであろう、今のガッチャードにあるレジェンドと比べてどうなの? と感じた方はいないでしょうか?

それぞれいい所がありますが、やはり歴代を集めたい! と言う人はなやむのではないでしょうか?

これからもジオウは出てくるんじゃ? と感じる人は居るかと思います。

個人的には、即聞きたい! と感じる人はレジェンド一択だと思います。

カードの劣化の怖さはありますが、劣化さえしなければずっと使えるでしょうし、更にハイスペックベルト帯が発売している事もあり、CSM化はないのでは? とささやかれています。

もしレジェンドが再販されず、ボロボロになったとしても、レジェンドの音声は令和版ディケイドになります。

こちらはもう一度令和版で出る可能性がありますので、もしそうなれば一応高いですが聞くことが可能です。

そうでないなら、レジェンドのデザインが好きとかで無ければ、待つのもお勧めですね。

対するジクウドライバーでは、CSMが出ないなら現状オンリーワンの物になります。それに今後も68番号でなら出せますので、半永久的に遊べますし、さらに音声がなるのを考慮すると、玩具では一番とまで感じます。

それに加え、このタイプのベルトはジオウでしか存在しなく、追加で出せるため、一度購入したら腐らない、と言う特典があります。

ただ、問題としてもしCSMが出た場合、ライドウォッチが使えない可能性が出てきます

レジェンドや、ガッチャードならコード自体変わらないことが多く、追加新規が存在しないならば、旧式も使える事になります。

そうなった場合、このジクウドライバーはCSMになる場合、ライドウォッチのピンが変わる可能性があります

そうなると、そっちを買う方がベルトの画面で年号を表示できるので、楽しいと感じます。

それを気にしないならば、個人的には保管も目をつぶってジクウドライバーの方が良いと感じます。

ただ、予算としては確実にレジェンドだと感じますね。

 

5.感想

今回遊んだ、この四種セット。

当時遊んでた懐かしさを感じましたし、さらに今後も増えるなら持っててよかったと感じる事が出てくると感じました。

そう言うのも、ライドウォッチ全般に言える事ですが、年号やそのライダーの強みを聞けるのはこの商品しかなく、他のでは楽しめない遊びだと感じます。

レジェンド系は過去に数あれど、ライダーとしての図鑑機能を持ち合わせてるのは、後にも先にもこれだけだと感じる所です。

もし、令和10周年ライダーが似たものになったとしても、結果的にレジェンドの系譜をたどる気がします。

時間をまた使う事は結構難しいですし、さらに言えばジオウと被るのでやりにくいとすら感じます。

その為、このライドウォッチ単体での評価はかなり高く、保管場所も確保できるならば、これ以上ないコレクション継続アイテムだと感じました。

今から入手する事はこんなんでしょうし、再販を持つことになるので、リンクは貼りませんが、気になった方が居れば再販情報を見つけて買って遊んでみてください。

 

ただ、金銭的余裕があるならば、カードコレクションの方がわくわくすると思いますので、自分が求めるものに従う方がいいと感じました。

 

でも、この商品は過去のライドウォッチ含め本当にいい出来だったので、お勧めできると思います。